若返りの秘法

2009年01月11日 00:38

共振の月1日(G1/10) KIN67 青い月の手(by D)
 
今日は、瞑想カレッジ新体道(本部クラス)に続けて参加。どちらも心身に素晴らしい効果を与えてくれるものだが、特に新体道の稽古後は、面白い事がよく起こる。ふと鏡を見た時に、まるで自分とは思えない位の若者がそこに映っているのだ(笑)。帰宅後、Lにもフットケアに来ていたタカちゃんにも「ケロってる」(若返っているの意)と言われたので、気のせいではないだろう。そもそも、稽古場で皆がピカピカになっているのも目にしているし、創始者ご自身が異常に若々しいのだから、思い過ごしのはずもない。ちなみに、若返るのは顔だけではない。手の甲とか手首の辺りも、別の人のものかと思う位に若返る

その新体道の先生方が、やはり新体道の大先輩でもあるドラマーの羽野昌二氏と共に、近々(G1/28)渋谷でパフォーマンスをする(詳細は→コチラ)。会場となる「公園通りクラシックス」は、Lがその昔、仕事(改装)でちょこっと関わった場所でもあるというシンクロ付き。自然性を取り戻した身体の動きや、そういう身体から醸し出される音を、是非、体感してみて欲しい。

そういえば、前日、ちょっと風邪気味になっていたのと、踵が乾いてヒビが入る位になっていたので、久しぶりにタカちゃんのフットケアを受けた。あれだけガサつきが酷かった踵がしっとりするのもビックリだが、今回はマッサージの時に、これまで経験した事のないような激しい痛みでもんどりうった。台湾の足裏マッサージでも、ここまで痛かった事は多分無いと思う。もちろん、身体の状態が普通ではなかったからだが、お陰で、タカちゃんの”魔法の手”の凄さを、まざまざと体感出来た。

しばらくほぐしてもらっているうちに、鼻が通り、顔面の腫れぼったさが取れ、足の痛みもかなり軽減したのだ。マッサージだけを見ても名人級の腕前だが、荒れ放題の足でも綺麗サッパリ爽やかにしてくれるタカちゃんのフットケアは、やはりその”魔法の手”と人柄から生み出されているように思う。10年以上継続して、このフットケアを受けているLを見ても思うが、これもまた若返りの秘法の一つと言えるだろう。私達には他にもいくつかの秘法があるのだが、今日のところはここまでにしておこう(笑)。

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