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2009年01月16日 01:32

共振の月6日 (G1/15) KIN72 黄色い共振の人 (by L) 魔術の亀の日

G暦1月9日(KIN66/白い磁気の世界の橋渡し)の早朝、NYのエージェントからメールが届く。ある書類手続のため私の戸籍謄本その他を大至急NYに送って欲しいとのこと。(・・・と急に言われても、すぐには取りに行けないわ。だって、私たちの本籍は結婚を機に伊勢に置いてるんだもの。)郵送で伊勢から取り寄せようと申請書類の準備しているところに、今度は、*13暦仲間であり、銀河ツール7:7::7:7の世話人である、敬愛するYR氏から(多分何年かぶりで)メールが届く。お伊勢参り作法についてと、お伊勢さんへの銀河ツール奉納方法について、私たちのアドバイスを求める内容だ。YR氏、2日後の満月の日(G暦1月11日)に生まれて初めてお伊勢さんに参拝予定とのこと!それも急に!「・・・そりゃ良いっ!YRさん、伊勢市役所に寄り道してきて!(笑)」とメールに向かって叫ぶも、2日後は日曜。役所は休みだ。(冗談です。たとえ休みでなくても、そんな失礼なお願いはいたしません。ただこのシンクロが楽しいと思っただけ。)

新年早々、伊勢が来ているな~と嬉しく思いつつ、私たちのわかる範囲のことを、すぐにDからYR氏にお返事した。たとえ自分たちが行かずとも、伊勢の話題だけで嬉しくなるものだ。(ちなみに、KIN66は13年程前、私が初めてエジプトに旅立った日のキンであり、9年程前、PANジャパン・ライブラリー(銀河ツールと関係が深い)を開設した日のキンでもある。)

その日の夕方、*先月のクリスマス(KIN51/青い水晶の猿)に遊びに行った友人のブログで、オノ・ヨーコの記事をサラっと目にし、その瞬間、何かのスイッチが押された気がした。(ジョン・レノンが亡くなった時、私は20才くらいだったのだと思う。その年の夏、私はNYにいたのだ。だから、あのニュースを知った時の衝撃をもちろんありありと覚えているし、私にとって、彼ら2人のことは伝説などではない。私の時間の中にある現実だ。)急に、とてつもなく懐かしい気分になり、自分が持っているはずのオノ・ヨーコの本を何冊か探してみたが、本棚に見当たらない。なので、探すのを諦めてアマゾンに注文することにした。「ただの私(あたし) 」、「グレープフルーツ・ジュース 」(共に文庫本)、そして何故か「マンガでわかる西式甲田療法(甲田光雄著)」の3冊をひとまとめにして。

それから数日後のG暦1月13日(KIN70/白い倍音の犬)、NYに送る例の書類のため米国大使館で公証などを済ませて帰宅すると、注文した本がまとめて届いていた。早速「ただの私」をパラパラめくり、文庫本用に加筆された最終章をみると(私もDに倣って、後書きや解説から本を読むクセがある)、「1987年9月25日 ニューヨークにて」とあった。実はこの日こそ、私がお伊勢さんに初参拝した日である!きゃー、びっくり。この本の中にも伊勢が来ているじゃないの。おまけにNYも。

更に最終章に続く解説の一番最後を見ると、「なんり くみ・ジャーナリスト」の文字が目に飛び込んできた。なんり くみ・・・? ちょっと待って、覚えが有る・・・そうそう、もしやあの「伊勢の神宮」の?!・・・そう。解説の最初を見ると、南里空海さんとちゃんと漢字で書かれていた。その名前は私たちにとっては伊勢に直結するのだ。だからオノ・ヨーコさんの本の中に現れたのにはものすごく驚いた。しかも南里空海さんは解説という重要なところを書いている。古い本なのになあ。

もうこうなったからには思いきり脱線する(笑)。この南里空海さんの書いた「伊勢の神宮」(発刊G暦2003年12月30日KIN51/青い水晶の猿)P51には、発刊直前G暦2003年11月4日のダライ・ラマ法王14世の伊勢初参拝のこともバッチリ取り上げられている。数字の遊びとして、11月4日を114とみたりするが、この114というのは、私たちには馴染みの深い数字の一つだ。例えば他にもそれはコーランの章の数でもあり、1140とみると、ブッダからキリストまで570年+キリストからマホメットまで570年の計1140年であり、更にジョン・レノンの銀河の署名はKIN114、という具合。11月4日はツタンカーメンの墓が開かれた日でもある。11月4日のPCUは、いつだってKIN70であるが、この日G暦2009年1月13日もKIN70なのである。(加えると、ツタンカーメンの墓が開かれた日はG暦1922年11月4日KIN70/当然PCUもKIN70である。)

一昨日KIN70にアマゾンから届いたのは、前述の様にオノ・ヨーコさんと甲田先生の本であるが、今調べると、このお二人の銀河の署名は何と全く同じのKIN186/白い自己存在の世界の橋渡し!(何故オノ・ヨーコさんと断食博士の本を一緒に注文するのよ←自分。と思っていたが、どーりで注文してしまう訳である。)それから更に、オノ・ヨーコさんとYR氏はお誕生日が同じ(年齢は異なる)である。

昨日G暦1月14日(114)は私の誕生日であった。
Dと「」(道元の生涯を描いた映画)を観、「只管打坐・身心脱落」とか印がどうとか、ブツブツ言い合いながら瞑想談義に花を咲かせ、美味しい野菜料理とワインでちょっとだけ酔っぱらって帰ってきた。

で、毎年思うが、誕生日の頃は色々な事柄が強力に収束するのを感じるね。凝縮された雛形を。これを育て、紐解き、活かして行く作業は楽しく歓びに満ちている。これが、時間からのギフトでなくて何であろうか。

しかし、自分で書いていて、怒濤のシンクロに酔っぱらってきてしまったので、もっと続きが有るんだけど本日はこれにて終了。(読んでくださった方には、きっと、わけわからない事だらけだったのではないかと思いますが、ありがとう。誕生日に免じてお許しくださいませね。)

追記:
*YR氏による13暦ユーザー必読サイト→水晶の日の円卓
*ステキなクリスマスのことを書こうと思っていたのだが、あまりの忙しさにタイミングを逸してしまった。その日の様子、お友だちご本人の記事を紹介させて頂いてしまいます→LIFE with ANTSHOP

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