ハヤリ体質

2007年04月24日 23:53

■惑星の月21日(G4/24) KIN221 赤い宇宙の竜「ハヤリ体質」(by L)

自分の行動パターンを一言で言うと、瞬発&集中型だなと思う。突然の発作のように、何かにスイッチが入ると気の澄むまでやりまくり、そしてライオンが狩を終えるみたいにピタっと止まる。そしてその後、同じ事に夢中になる事はあまりない。「あれは何だったのか?」と、その変貌ぶりにあっけにとられる周囲に対し、「致死量に達したからやめた」とか、いつも冗談めいた説明をするのが常だ。自分でも、何でこんなに極端?と思うけれど、それが私だとしたら、その特性を否定するよりも、活かし愛でて使う方法を考えた方が得策だと、今では思っている。

今日は、突然思い立って家中のカーテン(というかスクリーン)を洗濯しまくることとなった。最初は、リビングのひと窓だけにするつもりが、時間も作れたので、結局家中の全窓分を次々と。もうすぐ、最後の一枚が洗い上がるところなのだが、涼しい顔のDに「Lはハヤリ体質だからねー」と、からかわれている。バランス体質の彼は、私の発作にはビクともせず、常に淡々と自分のやることをやるのだから恐るべし。そして、私はそんな彼の特質に、(私が安心してハヤリをするために)いつも大変助けられているなと思う。Dのタンタン体質にとっては、私がどう作用しているかはわからないが、こういう事って、個性というより互いの役割なのかも、と思ったりする。

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