反対のパートナー

2009年01月16日 23:46

共振の月7日(G1/16) KIN73 赤い銀河の空歩く者(by D)
 
Lの前の記事を読んでいたら、色々と気付いてしまったので、少し整理しつつ自分のメモを書かせて頂こう。まず、言葉の整理から。ある紋章から10個離れた(つまり最も遠い関係にある)紋章の事を、「反対KIN」と言う(音は関係なし)。その中で特に、互いの音が同じになるケースを「反対のパートナー」と言う。この関係は、ちょうどツォルキンの中で最も遠い関係(つまり130KIN離れている)となる。
 
さて、Lが特に意識する事も無く同時に本を注文したオノ・ヨーコさんと甲田光雄先生は、奇しくも同じ銀河の誕生日「4・世界の橋渡し(KIN186)」であった。しかも、出たばかりの『アネモネ2月号』(=No159→今気付いたが、今年「3・嵐」のKINナンバーだ!)連載記事に、私は、「反対の視点を得る」というコラムで、甲田先生の事を書かせて頂いているのだ。ちなみに、先生が他界された日は「7・戦士」(2008年8月12日=私の誕生日)。
 
ところで、G1/11(一般に鏡開きの日とされる)に伊勢神宮に、銀河ツール『7:7::7:7』を奉納に行かれた世話人代表のわいあーさんは、確かG2/18生まれで、何とオノさんと同じ!しかも銀河のお誕生日が「4・戦士」という事は、お二人が「反対のパートナー」の関係にある事(=26才差)を示している。さらに、書いておくと、G2/18は銀河の月12日、つまり「13の月の暦」では常に、8/12と成るのだ!!オノさんを通じて、わいあーさんと甲田先生、それに私までもが繋がってしまった。もう一つ書いておくと、ご神体に「鏡」が祀られているお伊勢さんにわいあーさんが訪れたG1/11は、「3・星」の日で、ちょっと駄洒落的だが、ここにも反対KINの関係がある(星と鏡)。
 
そもそも、Lがオノさんの本を注文したのは、おらんちゃんのブログに刺激を受けての事だったが、彼らの結婚10周年記念にあたる2008年12月25日(KIN51)に、私達は彼らの家で、記念日とクリスマスの両方を祝いながらご馳走になっていた。そこで、10年前の12月25日を調べてみると「2・竜(KIN41)」。な、何と!私達の結婚記念日である「2・猿(KIN171)」と(結婚記念日同士が)「反対のパートナー」の関係になっているではないか!それに加えて、互いの結婚記念日が「反対のパートナー」になっている夫婦同士が時間を共にしていたKIN51は、オノさんの本に解説を書いていた南里空海さんの名著『伊勢の神宮』の発刊日のKINでもある。
 
ちなみに、118という記事にも書かせてもらった通り、増田夫妻は共に「鏡」で全く同一の紋章なのに対し、私達は「竜」と「猿」で反対の関係になっている。ここにも対称性(ある種の反対)が成り立っているように思う。シンクロはシンクロと共鳴するようで、こんな事をつらつら考えていたら、さらにもうひとつ別な「反対のパートナー」に気付いてしまった。昨日届いた『SURF REALIZATION』の著者、ジェリー・ロペスの銀河の誕生日は何だったかな?と調べたら、KIN203(8・夜)。つまり、今日KIN73(8・空歩く者)という日付と「反対のパートナー」になっていたのだ!明日は2009年最初の「時空のサーファークラス」。この調子だと、とんでもないシンクロの嵐になりそうだが、そういう時こそ、最高の波が立ち現れるもの。どうなるかが大いに楽しみだ。

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