オバマ大統領誕生

2009年01月22日 20:40

共振の月13日(G1/22) KIN79 青い磁気の嵐 (by L)

アメリカ大統領就任式をライブで観ようと、その日は夜更かししてしまった。(でも、この奇跡の瞬間を絶対観ないとね!過去のブログにも書いた通り、数年前からオバマを応援してきた私としては!) オバマ大統領の就任演説は言うまでもなく絶品。シビれましたよ。もうアートと言えるほどだわ。TVスクリーンから、ワシントンの熱狂、狂喜が、我が家のリビングにも伝わって来るようだった。

実はこの日、式典の始めから氣になっていたのがミシェル夫人。正直なところ、これまで特に彼女に注目した事はなかったけれど、この日はミシェル夫人の存在に目が釘付け。

だって、TVを観ていると、何だか大統領が二人並んでいるみたい!

間違いなく、オバマは今生、大統領になるべく生まれた人の一人だと思う。とても注意深く大切に守られ、導かれてきたし、自らもその役を自覚し、責任を引受けている。でも、それだけじゃない。これだけの奇跡が現実化するには、もっともっと何か、そう何か特別に、何重にも彼を応援するミラクルな力が働いていたはずなのだ。中継を見ていて、突然その謎が解けた。「そうよミシェルよ!彼女、絶対に山羊座よっ!」と直観し、就任式を観ながらネットで彼女の誕生日を調べると・・・やっぱりーーー。占星術的に見ると、特に昨年の彼女は強力だった。もう、この人に応援されたら無敵だよ。他の人に勝ち目は無かったわね。・・・オバマって、やっぱりブッチギリにツイてる。

ところで、長女のマリアちゃんは、1998年米国独立記念日生まれで、彼女の銀河の署名は、青い惑星の手(KIN127)。これはつまり、就任式1月20 日のPCUだから、何と、彼女は米国独立だけでなく、米国大統領就任式の日の力と共に生まれたとも言える。さらに彼女、昨年は占星術的に見ても、大切なパ パを応援する力を得ていた。ちなみに、彼女の現在の道筋は、赤い共振の地球(KIN137)である(7:7::7:7の皆さま、ムズムズして来るでしょ う~!)。

就任式の日の力も見てみよう。
G歴2009年1月20日は、赤い水晶の地球(KIN77)。
水晶の音のキーワードは、協力、捧げる、普遍化する。
地球の紋章のキーワードは、舵取り、発展させる、共時性(シンクロニシティー)。

一方、オバマ大統領の現在の道筋は、黄色い水晶の星(KIN168)。
水晶の音のキーワードは、就任式そのものと同じ。
星の紋章のキーワードは、気品、美しくする、芸術。

両者、何とも美しい響きではないですか。
地球と星の協力。完璧だ。・・・良かったね、アメリカ。

余談だが、現在、マケインの道筋は、赤いスペクトルの空歩く者(KIN193)、ヒラリーは、青い自己存在の猿(KIN251=911のキン)だから、どちらも就任式の日の力とは響かない。この点から見ても、就任式の日が一番求める力、必要とする力とは、やはりオバマの道筋に保持された力で決まり。ちなみに、ミシェル夫人の道筋は、白い太陽の魔法使い。赤い水晶の地球の日に、黄色い水晶の星の道筋の大統領が誕生し、その伴侶として応援するのが、白い太陽の魔法使い、というわけね。美しいわ~。

さて、これからのオバマ大統領。今現在の道筋は、黄色い水晶の星(KIN168)であるが、2009年は赤い宇宙の空歩く者(KIN13)、2010年は白い磁気の鏡(KIN118)となる。音に注目してみると、12→13→1。協力・結晶化の力(=12)が大統領としてのオバマを生み、存在を持ちこたえ(今までのものをまとめ上げ)魔術飛行に乗り(=13)、彼の本当の目的とする仕事が始まる(=1)のは、2010年の誕生日からという見方もできる。そして彼は、2013年(黄色い銀河の種の年)銀河の同期の年(伊勢遷宮の年でもある)に、彼も自らのカレンダーラウンドを迎える。(ちなみに、今日KIN79は、黄色い銀河の種の年のミシェル夫人の道筋でもある。)

ミシェル(=ミカエル)にマリア、そして(オバマ大統領の妹さんの名前が)マヤ。奇跡を手にする男子は、女神たちと、そして時間からも愛されている。

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