ホゼ・アグエイアス伝記

2009年01月25日 01:01

共振の月15日(G1/24) KIN81 赤い電気の竜(by D)
 
初めての「氣美人講座」を終えて(これについてはまた機会を改めて書く予定)、難波の書店に立ち寄ると、スピリチュアルコーナーで、見慣れた顔の男性がこちらに視線を向けている。「13の月の暦」の提唱者の一人、ホゼ・アグエイアス氏の半生について書かれた『2012年への進化』という本が並んでいたのだ。サブタイトルに「ホゼ・アグエイアス伝記」と書かれている本を、電気の年の電気の日に目にしてしまうのも、ジョーおじさん(『時空のサーファー』に登場するホゼのハイアーセルフ)の駄洒落みたいで中々良い。
 
発行日はG2/5となっていたが、実は今日は、ホゼの70歳の誕生日!しかも「3・竜=KIN81(9×9)」、第27(9×3)週、コドン36(9×4)と、これだけ「9」で迫られると、パレンケ・碑銘の神殿の「9人の時間の主たち」からの呼びかけのようにも思えて、思わず手にして読みふけってしまった。
 
小一時間も立ち読みしていただろうか・・・ふと携帯の時計を見ると20:13。ここまで来ると、さすがに、立ち読みで吟味してからアマゾンで購入する事を常としている私も、「今、ここ」で手に入れようか、という気分にさせられる。「人類を救う男」という帯の文字には、いささかうさんくささを感じたが(笑)、ホゼの半生が多様性と神秘性に満ちていて、登場人物の多くもまた、非常に興味深い色彩に彩られている事は確かだ。
 
今日はまた、「13の月の暦」で年の後半が始まる日でもある。「青」で始まった年は後半が反対の「赤」で始まること、「3」で始まった年は後半も「3」から始まる事を改めて意識した。ちなみに本の中表紙の色も「赤」で、発行日となっているG2/5も「赤い月の空歩く者(KIN93)」だ。この日付は、私の母の銀河の署名であるが、ホゼを「銀河の父」と親しみを込めて呼んでいた事を思うと、面白い繋がりを感じる。
 
「銀河の母」と呼んでいたロイディーンの事や、他の登場人物の事も、当然の事ながらホゼ側からの視点で書かれているので、逆の立場から見たら、また全く別な物語が紡ぎ出されるであろう事は容易に想像がつくが、何はともあれ、古希(本来は数えの70を示すらしいが)を迎えた酔っ払いサーファーオヤジに、お祝いの気持ちをテレパシーで伝えたいと思う。

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