銀河の家族

2009年01月26日 21:46

共振の月17日 (G1/26)  KIN83 青い倍音の夜(by D)
 
先にご紹介したホゼの伝記、かなり分厚い2段組でボリュームも多いのだが、「13の月の暦」を生み出した広大な背景情報を伝えているだけでなく、バックミンスター・フラーチョッギャム・トゥルンパラム・ダスラルフ・メツナー等、カウンターカルチャーの中心にいた人物達が、活き活きとした姿で登場するので、適当にページをめくっているだけで、時間を忘れて本の中に入り込んでしまう。

そんな中、昨日、後回しになっていた冒頭部分を改めて読み始めてみたら、非常に興味深い事が書いてあった。ホゼは、アイヴァンという一卵性双生児の弟と共に1939年1月24日(KIN11)に誕生しているのだが、母親のエセル・アグエイアスは1909年1月24日生まれ(KIN241)、つまり自分の30歳の誕生日に、双子の子を産んだのだった!しかもそれは、双子の両親の11回目の結婚記念日でもあったというのだ(エセルの二十歳の誕生日に両親は結婚したという事)。

という事は、一昨日の1/24は、エセルの生誕100周年、そして、ホゼのご両親の81回目の結婚記念日でもあったという訳だ。81回目の記念日がKIN81になるところなど、さすが、タイムトラベラー・ホゼの親御さんだけあるなーと関心してしまったが、実は、息子の方とのシンクロもあった。ホゼの息子、ジョッシュア・アグエイアスは、1969年7月13日生まれ(KIN211)で、私とわずか30日違いの同い年なのだが、ハーモニック・コンバージェンスがあった1987年の10月29日(KIN129)に、交通事故で他界している。
 
1/24(KIN81)に氣美人講座を一緒に行なったアディック代表の青山さんはKIN129で、その夜、シンクロカフェ(掲示板)に初めての書き込みをして下さった方は、KIN211だった。そして、同日手に入れた『2012年への進化(ホゼ・アグエイアス伝記)』に、上記の一連の事が書かれていたのだ。私はその本の中で、初めてジョッシュの写真を目にした。翌1/25(KIN82)に行なった「時空のサーファークラス」には、KIN221(13・竜)の方が参加されていて、自己紹介の時に何故か勘違いされてKIN211と名乗られたのだが、これも偶然ではなかったのだろう。何しろ『時空のサーファー』という(私を暦の世界へと導いた)本は、ジョッシュに捧げられたものなのだから。
 
雪がちらつくの中、遠路九州からご参加下さった方の署名はKIN88で、私の父と同じ。クラスでお伝えした「サイ時間単位」を使って、この日の日付KIN82から5.12(倍音の月12日)と辿ると、そこに入っていたのは、私が「銀河の母」と呼んでいるロイディーンの署名、KIN22(9・風=ボロン・イク)だった。「銀河の父」の誕生日に、その人の伝記を手に入れ、その本の発行日が私の母の誕生KINであったのに対し、翌日の暦のクラスでは、こうして「銀河の母」と私の父のKINが登場するのだから面白い。さらに、4次元的には、私はホゼのお母さん(KIN241)でもあるのだから、なんともややこしい。ちなみに、この日は、オバマ大統領と同じKIN173の方も参加されていた。
 
実は、この本に絡むシンクロはまだ続くのだが、話の質がちょっと異なるので、それは次の記事にまとめてUPしたいと思う。という訳で、ひとまずここまでにしよう。

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