永平寺

2009年02月06日 02:29

■共振の月28日 (G2/6)  KIN94 白い電気の魔法使い (by D)

書こう書こうと思いつつ、既に3週間が過ぎてしまった。たかちゃんの薦めでLの誕生日(G1/14)に「」という映画を見た事で、面白いシンクロに出会えたので、記憶が忘却の彼方に消え去る前にメモしておきたいと思う。

道元が京都から出て、北陸に永平寺を建立した場面を見ていて、私は、そのすぐ近く(永平寺町)にお住まいのTさんという方の事を思い出していた。Tさんは、半年から1年に1回くらいのペースで、写真測定(※)をさせて頂いている方で、確か前回は夏頃に測定した気がするなー、などという事をぼんやり思い浮かべていた。

すると翌日、そのTさんから測定代金と思われる金額が振り込まれているという連絡が、大阪から入ったのだ。お申込みのメールが届いていなかったのでTさんに確認を取ると、1/11に送って下さっていたとの事。こちらのミスだったのか、サーバー等のトラブルだったのかは分からないままだが、とにかく受信は出来ていなかった。

とすると、「映画を観ていて思い出した」という私の表現は、もしかすると的外れなのかもしれない。お申込みメールが送信されていた事を、映画が気付かせてくれたという見方も出来るからだ。だが、そもそもこの映画を観る事になった流れを振り返ると、それも見当違いな気がしてくる。何故なら、公開直後に観たたかちゃんが、瞑想カレッジとのシンクロを感じて薦めてくれたのが12日か13日の頃で、カレッジがあったのが公開日と同じ1/10だった。こうした全てのプロセスが無ければ、そのタイミングで見ようという事にはなっていなかったからだ。

さらに言えば、1億以上の人が住む日本で、永平寺町という所に住んでおられる方からの連絡があったからこそ面白いのであって、お隣の町だとか県の方だったりしたら、映画との繋がりにすら気付く事も無かったはずだ。因果的な説明が出来ないこうした現象(シンクロニシティ)の本質を知るには、結局、道元のように只管打坐をもって、身心脱落に至るしか術はないのかもしれない。


※写真を用いて、遠隔地にいる方の情報を把握しレメディを作成する手法。いかがわしいと思う方に対して無理に理解を求めるつもりはないが、多少なりとも興味のある方は、私達の愛読書のひとつ『見えない道』のP150、P166辺りを読んでみる事をお薦めしたい。

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