銀河連盟

2009年02月07日 01:22

銀河の月1日 (G2/7)  KIN95 青い自己存在の鷲 (by D)

どういう事情でそうなるのか、はっきりした理由は分からないが、横浜ナディアでの暦クラスは、シャスタと呼ばれるセッションルームに10名以上がひしめき、熱気でむせ返るような時もあれば、2,3名を対象に、半ばプライベート講座のような形になる事もある。KIN89(G2/1)は後者のケースだったが、どちらのケースでも共通しているのは、「然るべき人がそこに居る」という点だ。

初心者クラスには、2名の方が参加され、例題になって下さったKさんは、KIN27(1・手)が銀河のお誕生日の方だった。いつもお伝えしている内容に加え、KIN85に書いた「地球が静止する日」にまつわるシンクロ事例や、2012年の冬至についてのもお話も交えたのだが、参加しているお二人に直結するような劇的なシンクロを、その場で発見する事はできなかった。

しかし、午後に行なったテーマ別クラスで、それが見事に繋がっていた事が判明した。初心者クラスのみ参加だったKさんに代わって、KIN47とKIN257の方が参加。KIN47(8・手)は、何と前回ナディアで暦のクラスをやった「2008年の冬至」の日付。午前中に話していた「2012年の冬至」(=12・手)にも繋がる紋章(正確に4年前なので同じ「青い手」になる)の方が、その場にいらした訳だ。という事は、Kさんの「1・手」も、「1988年の冬至」とシンクロしていた事になる。

一方、KIN257は、「地球が静止する日」で宇宙人クラトゥを演じたキアヌ・リーブスの銀河の誕生日!Tさんご本人はこの日まで、誕生KINがキアヌと一緒だった事を知らなかったらしいが(そういう私も映画を観た4日前に知ったばかり)、実はキアヌの大ファンでもあるのだとか(笑)。そして、午前午後の両クラスに参加し、このシンクロぶりを目の当たりにした(私以外の)唯一の証人とも言えるSさんは、私が『シンクロニック・ジャーニー』を執筆していた時の道筋であるKIN226が、銀河のお誕生日。

たったこれだけの人数でも、この日の話題が見事な程に美しく繋がって行く。さらに、手帳のP6 にある「サイ時間単位」の使い方を解説するために、この日のKIN89の位置から辿ってみると、そこに入っているのは「5・17」、つまり倍音の月17日だったので、実際にそこに飛んでみると、何とその日はKIN27であった!キアヌを話題に出した午前中には、KIN27 の方がいてKIN257の方はおらず、PCUを辿ってKIN27が導かれた午後には、そのKIN27の方は既におらず、キアヌと同じKIN257の方がいた。
 
実はこの現象自体も、「青い手」と「赤い地球」が反対キンである事に気付くと、極めて自然な流れだと分かる。こうした美しい時空の配置を目にする度、私はこのフレーズを思い出す。「銀河連盟は静かにやってくる」。もっとも、銀河連盟をヒューマノイド型宇宙人の寄り合いみたいなものとしてしか想像出来ない方には、謎掛けの言葉にしか聞こえないだろうが・・・。

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