雅号が決まる

2009年03月03日 09:19

銀河の月25日 (G3/3)  KIN117 青い月の嵐 (by L)

「雅号が決まった」と昨夜教えて頂いた。

書の雅号は、自分で考えても良いとのことだった(し、むしろ天真書法塾ではその方が奨励されている)が、私はずうずうしく青木先生にお願いすることにした。師範の名前を頂ける機会は、一回きりだから。

雅号は、正直なところかなりのサプラーイズ!・・・自分では絶対に考えつかないわ。しかし、頂いた名前の由来が、チベットや私たちの行っている活動と関係の深い事を伺い、先生の思いをただ有難いと思った。(先生は意識していらっしゃらなかったと思うが、先生が名前を考えてくださっていたタイミングを伺うと、まさにチベット歴での新年とシンクロしていた事も驚き。)

さ。来月締切の西安碑林展に向けての作品を、そろそろ本気で書き始めなければ。「一糸まとわぬ、逃げも隠れもできないぜ!」という感じのある手本(今回も米フツ)を、最終的には本当にフツーに書きたいと思っている。

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