自由の名のもとに書く

2009年03月10日 20:13

太陽の月9日 (G3/10)  KIN126 白い太陽の世界の橋渡し(by L)

天真書法塾 師範の称号をいただくことになった。
雅号は「蘭禅」(ランゼン=チベット語で自由の意味)に決定。
青木先生が考えてくださったストーリーを背景に、最終的に自分で決めた。

実は、既に(先の記事に書いた様に)先生に素晴らしい雅号を決めて頂き、その由来にも感銘を受けていたのに、突如自分の内側から、決めて頂いた雅号とは全然別の音がやって来てしまった。(・・・今さら困るわよー、もう雅号は決めて頂いたのにー・・・)と、常識ある一市民として戸惑う一方、私は、こんな時の自分のインスピレーションには逆らえない、と知っている。

私の雅号は、ランゼン(=チベット語で自由)だ。
字は、蘭、禅にしよう。

それにしても頂いた雅号を替えたいなどとは失礼千万な弟子である(とほほ・・・)。しかし先生に早く話さなくちゃと観念し、その日、西荻でのレッスンに向かうため吉祥寺からJRに乗ったんだけどね、電車が吉祥寺を出てすぐ、(進行方向左側の)線路に面したごく普通のマンションのベランダに、何とルンタ(=チベットの祈りの旗。)を発見!一駅しか乗らない電車の窓から、色鮮やかに旗めくルンタを見ちゃうんだよー、あり得ない(ほどステキ)でしょ!

よし、シンクロの神もこれで良し!と言っている(笑)。
(そのルンタのお陰で勇気を得ました。万が一、このブログの読者のお宅ならこの場を借りてお礼を。ちなみに、その日レッスンの後、Dと待ち合せて参加したまめ蔵さんでのイベントは、ルンタ・プロジェクト中原さんの報告会。)

青木先生はさすがであった。
いやな顔をなさるどころか、「しっかし、いい雅号をつけたなー・・・。」と、しみじみ祝福してくださった。

今日3月10日は、チベット民族蜂起の50周年の日。
自由への祈りをこめて、自由の名のもとに書く。


チベット民族蜂起50周年記念日におけるダライ・ラマ法王の声明
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/message/uprising50th.html

最近の記事