青い155

2009年06月24日 01:42

水晶の月25日 (G6/23) KIN231 青い惑星の猿 (by D)

10日前(KIN221=G6/13)、『J.S.バッハ:作品大全集』がようやく手元に届いた。ひと月程前に発注したものの、トラブルがあって予想外に時間がかかったのだ。しかし、ある見方をすると、この遅れすら必然に思えてくるから面白い。
 
青い箱に155枚ものCDが入ったこの大全集、価格だけ見ると「大丈夫だろうか?」と思えるほどリーズナブルだが、実際に手に入れてみての感想は(とは言ってもまだ全部は聴けていないが)、「これはおトク!」で、気軽にバッハ三昧に浸りたい方にはお薦めの一品と言える。
 
ところで、銀河ツール『時間の法則の20の銘板』によれば、今月(青い電気の嵐の年、水晶の月)はKIN155(青い水晶の鷲)と対応関係がある。「20の銘板」は1997年~2013年の16年間を通じてプレイするツールだが、KIN155に対応する月は今しかない。一方、大全集の存在を知ったのはひと月ちょっと前の話。さらに、予定通りであれば、スペクトルの月(KIN154と対応)中には届いていたはずだったのだから、155枚入り(しかもわざわざ青い箱)という数字も偶然とは思えなくなる。
 
加えて、KIN155というのは、2006年6月、西安草堂寺・舎利塔堂に、”青”木先生の書かれた「煩悩即菩提」が掲額された日の日付でもある(『シンクロニック・ジャーニー』第7章参照)。その草堂寺に、塾生一同が3年ぶりに訪れ、その舎利塔堂の前で先生が剣武を舞われた日が6/13。つまり我が家に155枚のCDが届いた日なのである。この数字と日付と空間の繋がりを、皆さんはどう感じるだろうか。
 
「そもそも、大全集を見つけるきっかけとなった出来事は何だったのだろうか」と辿ると、青木先生が剣武の際に、BGMとして「G線上のアリア」を使われていた事が発端だったと、今更ながら気付く。詳しい経緯は(千住真理子さんの署名もKIN155であること等含め)、「銀河の音を響かせる」という記事に書いてあるので、そちらを参照して頂きたいが、この一連の出来事と先生との関係を見ていると、私は、まるで釈迦の掌の上で踊らされている孫悟空の気分にさせられてしまう。
 
そして、洒落のように今日は「青い惑星の猿」。Lの銀河の誕生日だ。日中、リーディングにお越しになった方は、今日が365日の誕生日(つまり今日からLの道筋)で、銀河の誕生日がKIN241(私と同じ)という珍しい方で、その事を知っていて意識的に予約をされていたようだ。波乗り上手な方は、えてしてこういう貴重なタイミングを逃さないものだが、中には青木先生のように、知らないうちに周囲の人達までも大自然の波に乗せて下さる奇特な方もおられる。結局、如何に天地人々と繋がっているかがポイントなのだと、つくづく思う今日このごろである。

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