銀河の誕生日を迎えて

2009年06月24日 23:04

水晶の月26日 (G6/24) KIN232 黄色いスペクトルの人 (by L)

昨日(KN231)は、私の銀河の誕生日(68スピン完了)であった。今回は、夏至直後の新月である。ふと身の上を色々と新しくしたくなり、夏至の数日前から、突然断食を始めた。といっても、朝は酵素のドリンクでスタートし、ランチはうーんと軽くしておいて、夜はザックリと抜く!・・・という、超簡単バージョン。ああ、すこぶる爽快。(私のやり方が良いとは限らないので、真似しないでね。) 温冷浴もセットで行うと更に快適。色々なレベルでのメンテはやっぱり必要ね、特に「そうしたくなった」時には。幸いDも、この思いつき断食を理解し、何となーく付き合ってくれているので、とてもやりやすい。いつもありがとう。

既にDが先の記事「銀河的地球人」に書いた通り、西安碑林博物館で天真書法塾の展覧会が開幕したのがG6/8。これはチベット暦では、サカダワ月の満月にあたり、善悪の行為が何倍にもなると信じられている。チベットの信仰においては、この月のこの満月を、それはそれは大切なものと捉えているのだが、有り難い事に、私はこの日、中国は西安の碑林博物館の展覧会で、蘭禅という雅号を初めて使うに至った。狙ってもこんな事は起こりえない。何故なら、展覧会の開催日も開催地も、100%私の所属している書法塾の采配によるもので、私個人が決められる事ではないからだ。

私の雅号のランゼン(蘭禅)とは、もちろんチベット語で自由の意味である。私の作品を観た時に、どれほどの方が落款に隠された意味を知ってくださるかは、実は、あまり興味がない。むしろ私にとっては、落款を作品に書き込めて送り出す行為が、チベットの、そして私たち皆の自由を祈ることを意味するということ、これが全てだ。今私は、イランからも目が離せないでいる。

そして、皆さんにぜひ観ていただきたいのが、テンジン・ドルジェ氏(イケメンと誉れ高いチベット人活動家)×勝谷誠彦氏(ニュースバカ一代と誉れ高い)の対談ビデオ。もう本当に胸を打つインタビューです。夏至の日から、期間限定で、しばらくのあいだ「無料立ち読みオッケー!」です。こちらから→http://ex-iinkai.com/news/

★メモ:西安で実際に展示されていたネームプレートを頂いたので、記念にUP。展覧会の様子は、一つ前のブログ記事「北斗の拳」にDが紹介させて頂いているが、自分の資料用に雅号デビュー作として一枚だけUP

昨日は、銀河のお誕生日がKIN241(Dと一緒)で、しかもお誕生日当日を迎えたステキな方が、わざわざこの日を狙ってセッションにいらしてくださり、とても嬉しかった。これは52年に一度だけ起こるミラクルなこと。こんな巡り合わせこそ、銀河の贈り物と言えないだろうか。私にとっては、この上なく幸先の良い69スピン目の始まりだった。

最近の記事