銀河の母

2009年07月06日 00:56

宇宙の月9日 (G7/5) KIN243 青い太陽の夜 (by D)
 
「13の月の暦」の提唱者の一人、ロイディーン・アグエイアスさん(以下、ロイディーン)が来日している。嬉しい事に、13番目の月の7日(G7/3)、つまり49(7×7)週目の7日目に当たるKIN241(7・竜)、7回目の来日の7日目のタイミングに、彼女に会うことが出来た。これまで「銀河文化ツール」の制作や配布にボランティアで関わって来たメンバーで、ちょっとした歓迎パーティ(お食事会)を行なったのだ。

241india  ★まさに銀河の同窓会!

その朝、ホゼの伝記(ロイディーンによれば本人に一切断りなく、ホゼの立場からのみ書かれたものとのこと)のP378で、”これが7番目の訪問地なので、7の力の重要性について話す、と伝えました・・・”という部分を読んでいた私は、改めて「7」のキーワードである「調律」「通す(チャネルする)」「呼び起こす」を思い浮かべていた。ランチに出かけた時、同じ場所で2回、別な712ナンバーの車を目にし、続けて1122(KIN11はホゼ、KIN22はロイディーン)というナンバーの車を目にした。

滞在先のホテルに迎えに行くためネットで調べると、その住所は、この日のKIN241とシンクロする○○町2−4−1だった。7年12ヶ月ぶり(ここで712との関係にも気付いた)に再会したロイディーンは、とても元気そうで、私達の顔はもちろん、私が「銀河の母」と呼んでいた事もちゃんと憶えていてくれた。会場の自由が丘まで一緒に電車を乗り継ぎ、改札を出ると、すかさずロイディーンが「maya」と書かれた看板を見つけた。さすが「銀河のマヤ人」だ。ちなみに、マヤはロイディーンのお母様の名前でもある。

この日の惑星ホロンのエリアともシンクロする「インディア」というお店には、既に、殆どのメンバーが到着していて、程なくパーティも開始。ロイディーンとは12年ぶりという人もいたが、あっという間に打ち解けて、懐かしい家族が集まったような雰囲気が生まれたのは、「13の月の暦」の調和的な本質を体感し、そのバイブレーションと一体となっている人々が集っていたからだろう。そういうメンバーだから、シンクロも沢山あったが、極めつけの一つを、以下にメモしておきたい。
 
幹事として参加費を集めたとき、あまねさんが可愛らしいぽち袋で手渡してくれた。見慣れた黒猫に「あれ?これはもしかして」とLに確認すると、やはりみよこ画伯のぽち袋!NPOクリカのロゴも創ってくれたみよこ画伯の作品を、友人からこんなタイミングに受取るだけでもビックリだが、実は、その直前に発行したメルマガで、みよこ画伯について詳しく触れたばかりだったので、私達の驚きは相当なものだった。大体、ぽち袋なんてどこにでもいくらでもあるのに、このぽち袋は神楽坂のあるお店に行かないと手に入らないのだ!
 
しかも、あまねさんは、そのぽち袋が「可愛いから」気に入っているだけで、画伯が私達とそんな深い関係にあるとは、全然知らずに選んでいたのだ。それだけではない。この日は、そのみよこ画伯の365日の誕生日であり、私の銀河の誕生日でもあったのだ(なので、歓迎会のついでに私も祝ってもらえてラッキーだった)。加えて、当日突然参加となった男の子の1歳の誕生日でもあった。つまり、みこよ画伯とその男の子は、この1年、KIN241の道筋を歩むことになる訳だ(ちなみに、ホゼのお母様もKIN241)。
 
ちなみに、ホゼの伝記(P355)によれば、ロイディーンがボロン・イク(9・風)と名乗るようになったのは、パレンケでボロン・イク(という存在)に捧げられた玉座が発見された時(そこに様々なシンクロがあって)からで、それは、彼女が56才の時だったとのこと。そして、私はこの日、56回目の銀河の誕生日を迎えたのだった。そういうタイミングに、「銀河の母」、そして銀河の家族達と共に過ごせたことに、心から感謝したい。

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