雨の日のマントラ

2007年05月26日 21:57

スペクトルの月24日(G5/25) KIN252 黄色い倍音の人 (by L)

「私は太陽だ、私は明るい。」・・・今日みたいな暗い雨の日は、心でそう言いながらベッドを出る。すると、たとえ天気がどうであれ、私の心は瞬間に晴れる。(そう言ったからといって雨が上がるわけではないし、明るい朝の方が嬉しいに決まっている。でもね、空が暗かろうが雨が降ろうが、それで自分の心を暗くさせたりしない。)

言葉の力って大きいよね。特に、自分が自分に向かって、繰り返し言う言葉の力は大きい。数十年前、新体道を始めたばかりの頃のNマダムは、虚弱体質で毎朝起き上がる事さえ大変だったらしい。そして、青木先生はそんなNマダムに「『私は太陽だ。私は明るい。』・・・いつも自分にそう言いなさい。」と教えられたそう。(虚弱体質だなんて、現在のNマダムからは絶対に想像できない。それどころか、Nマダムは~コッソリ書くと、現在70歳代中頃にさしかかるはずだが~50歳代にしか見えない若々しさ・美しさ。ただそこにいるだけで、全方向に輝きのオーラを放射しまくっていて、明るいなんてものではない。「太陽が人になったらこんな感じ?」と思わせる様な方だ。)

人は、自分が自分に対して言う言葉によって育てられるのかも。「私は太陽だ、私は明るい。」と言っていると、暗くなんて、(なりたくても)なれないね。いつだったかは忘れたが、敬愛するNマダムにこのエピソードを伺って以来、それは私の、特に雨の日のマントラになった。ちなみに、Nマダムの銀河の署名は「黄色い太陽の太陽」(ちょっと出来過ぎ)

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