ブラバツキー

2009年07月11日 01:30

宇宙の月14日 (G7/10) KIN248 黄色い磁気の星 (by D)
 
13番目の月の13日(13・手)。「13」の音が響き合って強化される「魔術の亀の日」に、ホゼの伝記の中にこんな一文を見つけた。”彼らは、マダム・ブラバツキーが1851年8月12日、KIN71、彼女の二十歳の誕生日に、ロンドンのハイドパークで散歩しているときに初めてモリヤ師に会った、ということを知りました。”
 
神智学にあまり関心の無い私は、モリヤと言われても、ブラバツキーを指導したと言われる高次の存在よりも、高校時代の同級性(モリヤ君という名前だった)の姿を思い浮かべてしまうのだが、ブラバツキーと(365日暦の)誕生日が同じだったこと、そしてハイドパークが出てきたことに「へー」と思うところがあった。最新のメルマガに、昨年、初めてロンドンのハイドパークを訪れた事を書いていたからだ。
 
しかも、気になって、その時の自分の道筋を確認してみると、何とKIN71(6・猿)。つまり、ブラバツキーがハイドパークモリヤ師と出会ったのと同じ道筋の状態で、私は初めてはイドパークを訪れていたのだ(同日、クリスタルスカルにも出会っている)。私は2007年8月12日に38才でKIN71になったので、ブラバツキーとぴったり156(52×3)年差で同じ道筋を歩んでいる事が分かった。そして、その事が分かった今年の「宇宙の月」は、「時間の法則の20の銘板」によれば、KIN156と対応している。
 
さらに、ブラバツキーが生まれてから、私がハイドパークを訪れるまでには176年経過しているが、今、私の道筋はKIN176である。そして、ブラバツキーがハイドパークモリヤ師と出会ってから、私が生まれるまでには118年が経過しているが、ハイドパークを訪れた翌日、カイロに移動した私達は、カイロ博物館118番ケースにツタンカーメンの木像を見つけて、別のシンクロに驚いていたのだった(次号のメルマガに詳細を書く予定だが出来事としてはこちらが先)。
 
今日から始まった最後のウェイブスペルは、年内最後の「魔術の亀の日」、つまりKIN260の皆既日食の日にその周期を完了する。3次元的な天体現象と、銀河の暦がクロスオーバーするその特別なタイミングへ向けて、心身は限りなく柔軟に、集中力はグッと高めて臨みたいと思う。

最近の記事