銀河の隣人

2009年08月05日 21:29

■磁気の月11日 (G8/5) KIN14  白い磁気の魔法使い (by D)

「次の項」でと言いながら、あっという間に五日が過ぎてしまった。「ドリームバンク」の開催を翌日に控えたG7/17(8・鷲)の夜、旅の専門家、滝元さんから届いたメールには、「明日(つまりドリームバンクとシンクロするタイミングで)、スゴイ会合がある」と書かれていた。何がスゴイのかを要約すると、おおよそ以下のようになる。

しばらく前、天体周期研究家の高橋徹さん(13・種)の元に、2人の人物から”同じ日に”引越しの連絡が届いた。一通は滝元さん、もう一通は、かつて徹さんと仕事をしたことがある出版社(小学館)のOさんという方からだった。双方の住所を見比べると、何と最後の数字が”1”違うだけ。つまり、滝元さんとOさんは、引越し先で隣人同士となったばかりだったのだ!しかも、1800世帯もあるタワーマンション内でのお隣さん。二人の知人が同じマンションに住んでいるというだけでも十分驚くに値するが、直の隣人同士から同じ日に連絡が入るなんて、普通に考えればありえない話だ。

しかも、滝元さんとOさんは、それまで全く面識が無く、徹さんだけが双方を知っているという関係だった(つまりその会合は、遠方にいる徹さんが隣人を結びつけて実現した事になる)。だが、この3人には、ある側面での繋がりがあった。そのキーマンが、ホゼ・アグエイアス氏だ。ホゼを世界的に有名にした『マヤン・ファクター』と、それを若者向けに分かり易く表現した『時空のサーファー』、その最初の邦訳本に関わったのが、この3人なのだ。

徹さんは『時空のサーファー』の監訳者であり、『マヤン・ファクター』の翻訳者。滝元さんは『マヤン・ファクター』の監訳者。Oさんは『時空のサーファー』の編集に関わった方だった。実は、そのメールが届いた日の日中、私は、ホゼの70才の誕生日(G1/24)に入手して読み始めた彼の伝記を、半年近くかけてちょうど読み終えたところだった。また、ドリームバンクも、ホゼの唱えるサイバンクに発想のヒントを得ていたし、「3・嵐」の年を締めくくるという意味もあった。それだけに、そのタイミングでメールが届いたこと(会合自体はもうちょっと前に決まっていたはずなのに)、また、初めての3者会合が、ドリームバンクの初開催と完全にシンクロしていたことに、大いに驚いたのだった。

だが、もっと驚いたのは、それだけの超絶的なシンクロニシティに直面しながら、それを誰にも伝えず「そのままにしておいた」徹さんの姿勢だ。あまりのことに、その取扱いを慎重にされたのかもしれないが、そこから会合実現に至った経緯もスゴイ。何と、滝元さんと徹さんが、立川駅で偶然出会い、その時に初めて滝元さんにこの話が伝わり、今回の3者会合に繋がったのだと言う。もし、その出会いがなければ、会合はもっと先になっていたのではないかと思う。現在の立川駅の乗降客は、相当な数に登っているはずだから、この出会いひとつだってタダ事ではない。

ドリームバンク当日、戦士の日と(そして戦士の立方体とも)シンクロした16名の参加者のうち、会場に最初に到着されたのは、同日、別な場所で3者会合をされるOさんと同じ苗字の方だった。その日の深夜、滝元さん(8・犬)は、やや興奮気味に会合の様子をメールで報告して下さったのだが、一番ビックリしたのは、そのOさんの銀河の署名が、連絡のあった日(つまり前日)とシンクロする「8・鷲」だった事だ。

「銀河の音」(13の月の暦用語)の「8」段階目は、まさに「銀河の」という名前がついている。ドリームバンク&3者会合の2週間前に、ほぼ8年ぶりに来日したロイディーン銀河の母)に会ったこと、そして、この一連のシンクロには、ホゼの本が深く関わってことを思うと、私の心には自ずと次のフレーズが浮かんでくる・・・銀河連盟は静かにやってくる。私は、銀河連盟という言葉から、アミクラトゥのような宇宙人をイメージしている訳ではないし、シンクロの全てに意味を見出そうとする考えも持ってはいないが、それでも、何かが見えない次元で静かに(かつ急速に)進行しつつあるのを感じている。一体、どういう展開になるのか、この波乗りを楽しみつつ、冷静に広い視野を保っていたいと思う。

追記:今、夜空には木星が強く輝いていて、間もなく「衝」のタイミングもやってくる。ちょうど、ドリームバンク&3者会合のあった日から翌日にかけて、木星に地球大の衝突跡が発見され、その直後に皆既日食があった(これは天体現象として並々ならぬ出来事と言える)。木星軌道は「太陽の紋章」の「種」と「鷲」に対応し、両方の紋章を持った方が”会合”に参加していた事、そして今度の「衝」が「11・種」=終戦から64(8×8)年のタイミングに生じることを思うと、何か大きな変化を予感せずにはいられない。何か素晴しいことがおきそうな予感がする。

追記2:その後の確認で、徹さんの所にお二人の銀河人から引越しの通知が届いたのは、同日ではなく、一日位のズレがあったことが判明した。いずれにしても、スゴイ事に変わりはないが、一日ズレの1号ズレの方が、より洒落が利いている気がしないでもない。

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