8の時間航行術

2009年08月14日 00:35

磁気の月19日 (G8/13) KIN22  白い太陽の風 (by D)
 
昨日(KIN21)、ついに不惑を迎えた。学生時代、40代と言えば相当なオッサンに見えたものだが、中身は今も殆ど学生気分でいるだけに、知らぬ間に自分もそんな年になっていたかと思うと本当にビックリする。8月生まれで、運命の道筋も「8・竜」(KIN21)になったので(というのは後付けの理由だが)、昨日は「HACHI 約束の犬」を観に行って来た。

月に何度かは会う渋谷のハチ公(像)をモデルにした物語だから、大体の筋は分かっていたが、かつて自分も犬を飼っていたので(もう30年近くも前の話だが、色々思い出して)、ラストはさすがにウルウル来てしまった。まさに、犬の紋章のキーワード(「ハート」「愛する」「忠実(忠誠)」)そのものを描いたような映画だった。

主演のリチャード・ギアは、銀河の署名がKIN240(6・太陽)。自分が、今年1年歩む道筋「8・竜」とは、神秘のパートナーの関係(神秘KINの中の神秘KINみたいなもの)になる。一方、渋谷にいた実在のハチ公は、1923年11月10日生まれと言われているようなので、銀河の署名はKIN181(12・竜)。何とこれは、4年後の昨日、つまり「8・種の年」(2013年7月26日~)の私の誕生日(運命の道筋)とシンクロしている。 おまけで書いておくと、今週のコドンは64(8×8)。これだけ8が並ぶと意味なく嬉しい。
 
予告編のテーマ曲「忘れないよ」を歌っている青山テルマの「テルマ」は、チベット語で「埋蔵経典」を意味し、リチャード・ギアは、バリバリのチベット仏教徒。R・ギアとダラム・サラでニアミスした事は、拙著にも書いたが、今回、HACHIを通じて、テルマちゃんとも繋がったのは、やはり嬉しい。
 
ところで、このブログに書いてある(13の月の暦に由来する)不思議な言葉について知りたいとか、内容をもう少し深く楽しみたいと思う方は、8月下旬に大阪で「銀河のマヤの時間航行術」という特別クラスを行いますので、是非、この機会をお見逃しなく!「8・竜」になった私が、時空のサーフィンのコツをバッチリお伝えします。
 
メモ:ハチを観た日、甲子園では、70年ぶりに出場した関西学院が70年ぶりに勝ち、中京大中京は夏の甲子園通算70勝を挙げた。KIN70は「5・犬」で、ツタンカーメンの墓が発見された日付と同じ。

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