宇多田ヒカル、テチュンに惚れる!

2009年09月16日 10:49

月の月25日 (G9/16) KIN56  黄色い自己存在の戦士 (by L)

「でしょ、でしょ、でしょーーーっ!!!」・・・と、宇多田ヒカルちゃんのブログを発見して朝っぱらから思わず叫ぶ。

そこにはチベット人音楽家・テチュンさんのコンサートの感想がバッチリ書かれていた。

しかもタイトルはスバリ「惚れた×2」

今朝何かをググり中に、たまたま見つけたんだけど、彼女がサントリーホールに来ていたとは気づかなんだよ。あ、私たちも行ったんですけどね。(余談ですが、ヒカルちゃんとは、一度渋谷ですれ違った事があるけど、彼女って本当に自分を目立たなくする事もできる天才。自転車のお兄さん、自分の助けてあげた人が宇多田ヒカルだなんて絶対気づいてないと思う。)

それにしても、ヒカルちゃんえらいよなー、こんな風にストレートに人を大絶賛できるなんて。主催者だって、後からこの記事で彼女の来場を知ったみたいだし、誰かに頼まれた訳でもなければ、特にチベットサポーターという訳でも無い(と思われる)彼女のこのまっすぐな感想は、だから幾重にも嬉しい。純粋にその文化や芸術が評価される事は、何よりも大きなチベットへの支援になる。

チベットの伝統音楽を伝えるテチュンさんの9/25大阪でのライブ、関西方面のみなさん、お見逃し無く!(私もこの為にだけ大阪行きたいくらいよ。)

テチュンさんのライフワーク「Semshae(セムシェー) プロジェクト」
チベット音楽を通じ次世代へチベット語と文化を伝えることを目的にしたもの。応援しよう!

9月13日のサントリーホールの様子。


★追伸でーす。 サントリーホールで声を掛けてくださった皆さま、ありがとうございました。先日発行のクリカのメルマガを見て来てくださったとの事、とても嬉しかったです。また、どこかでお会いできるのを楽しみにしていますね。

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