コールマン博士のマヤ暦

2009年11月06日 19:58

自己存在月20日 (G11/6) KIN107 青い電気の手 (by D)

ここに書きたい楽しいシンクロや感動した出来事は日々山のようにあるのだが、まずは、取り急ぎお知らせしておきたいことがある。『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった。』という本についての話だ。実は、ここ2週間ばかり、ブログの更新もままならなかったのは、この本の制作に関わっていたこととも無関係ではない。何しろ、話が来てから発刊までの期間が極めて短く、かなりの集中力を要したからだ。

mayabook2011マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった。
 
著者のカール・ヨハン・コールマン博士は、スウェーデン出身の生物物理学者だが、マヤ暦に関する斬新な研究で、最近、最も注目を浴びている人の1人である。理由は、その独自のマヤ暦解読法によって、近年の経済破綻や世界情勢を、かなり正確に予言していたことが実証されているからだ。巷に出回る予知・予言に関する情報の殆どは、後付解釈だったり、期日や場所が曖昧だったり、スッキリしないものが多いが(特に本が出版されてから後の検証に耐えられるものは殆ど存在しない)、米国で5年前に出版された本書には、かなり驚かされる記述が多々ある。
 
さらに、そういう予想を行なって来た博士が、一般には、2012年12月21日にひと巡りが終わるとされている長期暦の完了ポイントを、タイトルのごとく2011年10月28日だと主張していることも、注目要因のひとつだろう。いずれにしても、私自身、マヤ暦に関しては、ホゼ・アグエイアス博士の研究に触れた時以来の衝撃を受けたのは確かである。その内容は、歴史や経済の動きについてだけでなく(その分析と検証は圧倒的なものがある)、ヒーリングやスピリチュアルなことに関わる方にとっても、非常に重要な要素を含んでいるので、地球や宇宙、意識の進化に興味関心のある方には、かなりなインパクトを持って迫ってくることだろう。
 
折りしも、G暦年末には、『2012』という(マヤ暦と終末論を結びつける)、それこそ絵に描いたようなハリウッド・パターンの映画が封切られるが、そうした短絡的な視点とは異なる、宇宙全体の進化と結びついたマヤ暦の見方というものが、今、このタイミングで提示されたことに、私は深い意味を感じている。ちなみに、コールマン博士の見方では、明後日G11/8から、銀河地下世界(ギャラクティック・アンダーワールド)の「第6夜」という新しいサイクルが始まることになっている。
 
明日、11/7(立冬)までの360日が、「第6昼」というサイクルに当たるのだが、その締めの日は「13の月の暦」でも非常に特別な日付となっている。毎月の「音」と、その日の「音」が重なる日を、「魔術の亀の日」と呼ぶのだが、何と明日は、年・月・日の「音」全てが「4」で重なる、「ハイパー魔術の亀の日」とも言える日なのだ。今年1年の中では、明日以降はもうやって来ないようなそうした特別な日が、コールマン博士の「第6昼」の完了と重なるのだから、これは見逃せないポイントと言えるだろう。自分の心の状態はもちろん、世の動きにも注目したい。
 
そして、「第6夜」の開始とシンクロする11/8、私は横浜ナディアで暦のワークショップを行なうことになっている。このタイミングで、クラスを開催することになっていたという流れを受けて、テーマ別クラスでは、「13の月の暦」「コールマン博士のマヤ暦」「伝統的マヤ暦」をまとめて解説するという、初の試みを行なう予定なので、タイミングの合う方は、是非このチャンスをご活用いただければと思う。巷に出回る「マヤ暦」情報の全体像について正確に把握し、活用してみたいと考える方にとっては、これ以上ない機会になるかと思う。
 
尚、コールマン本にまつわる様々なシンクロ話については、これから順次書いて行くつもりなので、お楽しみに。

※「テレクトノン」(13の月の暦の中級バージョン)では、11/7(自己存在の月21日)が2000~2011年に対応し、11/8(同22日)が2012年に対応する点、そしてこれらが10連続GAPの間に生じる点も注目される。「13の月の暦」と「コールマン・マトリックス」が驚くべき形でシンクロしていると言えるだろう。

※追伸:来週(11/15)の「世界ふしぎ発見」は、何と「MAYA・暦の文明に秘められた2012年の謎」とのこと!しかもホゼ(KIN11)とロイディーン(KIN22)を合わせたような、第1122回めの放映。前々から、この番組はシンクロ率が高いが、ここまで来ると、「13の月の暦」ユーザーがスタッフにいるのではないかと思えてしまう。ちなみに予告情報を読む限りでは、キチェ・マヤの長老会議の長、ドン・アレハンドロのインタビューもある模様。これは見逃せない。・・・と書きましたが、私の早とちりだったようで、アレハンドロさんとは別のシャーマンでしたね。失礼しました(KIN115に追記)。

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