スープカレー

2009年12月15日 01:15

律動の月2日 (G12/14) KIN145 赤い月の蛇 (by D)
 
G暦年内最後の書法塾で、日が暮れた頃に渋谷へと向かう。道玄坂を登って行くと、見たことの無いカレーの店がオープンしていたので、「帰りはここで食べて行こう」と思わず口にする。いくらカレー好きとはいえ、何でも良いという訳ではないので、何かピンと来るものがあったのだと思う。そもそも、クラス開始前から晩御飯の場所を決めるなどというのは、私にとっては非常に希なケースなのだ。
 
帰り道、予定通りに店に入ると、かなりの人で賑わっていた。Lとタカちゃんと3人揃って「MOMOと野菜のスープカリー」というメニューを注文。「いつ開店したんですか?」とLが聞くと、「今日です」とのこと。思わず「おめでとうございまーす!」と皆で言ってしまう。店内の液晶テレビでは、ひたすらチューブをくぐり抜けて行くサーファー達の姿が映し出されている。様子から察するにハワイと思われる。
 
その事に注目した直後、「そういえばこの店、何と言う名前?」と店内を見回すと、ヒンドゥーのシバ神をモチーフにしたロゴが何箇所かにあって、よく見ると、そのシバの身体には、見慣れたデザインのマークが7つのチャクラの所に描かれている。わずかにアレンジはされているものの、持ち歩いている「13の月の暦・手帳」(こよみ屋)で確認するまでもなく、それは「7つの放射状プラズマ」であった!(テレクトノンや7:7::7:7に登場する)
plasma 
 
私がこの店に惹かれたのは、単に看板のスープカレーが美味しそうに見えたからだけではなかったのかもしれない。サーフィンの映像といい、プラズマをモロに使っているところといい、この店のオーナーか関係者の中に、おそらく「13の月の暦」ユーザーがいるのだろう。そういうバイブレーションが店全体から滲み出ていたからではないだろうか。
 
肝心の店の名前は、シャンティ(レインボー)。帰宅してから調べると、札幌から5年前に東京に上陸したお店らしい。開店記念ということで、今日は全メニュー半額だったが(ツイテル!)、通常の値段でもまた来たくなるだけの味だったし、開店したその日に見つけて入ってしまうというシンクロもあった位だから、きっとこれからも頻繁にお世話になるだろう。それにしても、「13の月の暦」とサーフィンがリンクしたカレーショップが、書法塾の会場のすぐそばに出来るなんて、何とも出来すぎた話である。

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