グーグルの英断

2010年01月14日 23:59

共振の月5日 (G1/14) KIN176 黄色い共振の戦士 (by D)

今日は、Lの誕生日だった。起きぬけ、目の前で鯛が釣り上がって太陽にキラリと反射する夢を見たかと思ったら、午後には思いがけず(偶然がいくつも重なり)本当に生きて泳ぐ鯛を目にしたり、朝から晩まで冗談みたいにメデタイ一日だったが、チベット語で「自由」を意味する蘭禅(ランゼン)という雅号を持つLにとって、一番のバースデープレゼントは、グーグルが中国政府の検閲を拒否して、自由に何でも調べられるようにしてしまったことだろう。
 
何しろ中国語版グーグルでは、これまで「DALAI LAMA」で検索しても、中国政府に都合の悪い(国民に知られてはマズイ)情報は一切出て来なかったのだが、何と今(おそらくKIN176から)は、そこそこまともな自由度がある国と同じくらいにズラーッと情報が出て来るようになっているのである!つまるところ、グーグルが中国政府の目に余る対応にキレて、事業撤退覚悟で情報公開してしまったという訳だ。
 
裏には色々と政治的な駆け引きなどもあるのかもしれないが、とにかく、情報隔離状態にあった中国の国民が、多少なりともマトモで多様性のある情報に触れられる機会が、今与えられているという事実は、祝福して良いだろう。この動きに、私は世界的な大変化の第一歩となる気配を感じている。今後に注目したい。
 
ちなみに、「13の月の暦」では、「魔術の亀の日」「パカルの特別な13日」「GAP(銀河活性化の正門)」と、これでもかという位にマジカルなエネルギーに満ちた日だった。映画アバターでのエイワ(ネイティブアメリカンのグレートスピリットみたいなもの)の働きのように、地球規模で聖なる力が作動し始めているのかもしれない。

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