シンクロ加速装置

2007年06月22日 02:12

水晶の月23日(G6/21) KIN19 青い律動の嵐(by D)

水晶の月に入ってから、サミット関係や各地での勉強会絡みで、「これは是非書いておきたい」というシンクロが山のようにあったのだが、色々重なって書けないまま今日に至ってしまった。とは言え、遡って書く余裕は今も無いので、せめて今日一日の事をメモしておきたいと思う。

今日は、思いがけず沢山の送付物が届いた日であった。午前中、高橋徹さんより最新著『天と地の137年周期―天体のサイクルで、地上の歴史を読み解く』(ナチュラルスピリット)が届き、午後には、昨年のダライ・ラマ法王in広島の説法を収めたDVD(エピソード4)が、その後、斉藤一人さんのCD、そして『シンクロニック・ジャーニー』(以下SJ)の最終稿も届いた。

高橋徹さんも(2章)、ダライ・ラマ法王(1,4,7章)も、斉藤一人さん(3章)も、皆SJに登場する方々であり、さらに、日中Lのミスがきっかけでカンボジアからメールを下さったマダムサチコさん(5章)や、先日の集まりの写真を今日送って下さったアンリさん(7章)、そしてそこに写っていたチベットハウス元代表のチョペさん(4章)も、皆登場人物なのだ。SJは、当初の予定よりかなり制作の進行は遅れているが、今日その最終稿と共にこれだけのシンクロが起きたのを見ると(上記カッコ内は登場する章)、タイミングは完璧だと思えてくる。

それを裏付けるシンクロが、他にも多々あった。徹さんのご新著の帯には、「次は2013年だ!」という一文があるのだが、拙著で徹さんにご登場頂く第2章のタイトルは「2013年時空の旅 伊勢とマヤ」なのだ。さらに、『天と地の・・・』の最初に登場する一覧表には「地球・土星のシンクロニック・チャート」等と書かれていたりするし、洒落た装丁だなーと思って後書きを拾い読みすると、何とその装丁は、「13の月の暦」ユーザーで私達も良く知る日比野さんによるものだった!しかも今日は彼女の銀河のお誕生日ではないか!!(さらにLによると、彼女は山羊座なので表紙の中心に描かれている土星が守護星にも当たるという)

夕方、シンクロニック・チューニングにお越しになった方は、何と2013年7月26日(銀河の同期)にカレンダーラウンドを迎えられる(つまりKIN164)方で、その妹さんも7月26日の生まれなのだとか!そう言えば、テレクトノンでは毎月23日が2013年に対応するのだが、まさに今日がその日である!!「銀河の同期」という言葉の通り、諸々の周期や出来事が同期し、ハッピーで喜び溢れる時間となる事が、今日一日の中にフラクタル的に圧縮されて示されたように感じられた。きっと2013年には、こういう時間をたっぷり味わう事になるのだろう。

手前ミソな見方だとは思いつつも、SJは、その存在自体が既に強力なシンクロ加速装置となっているような気がしてならない。何故なら、これまでの制作過程においても、こうしたシンクロが度々生じているからだ(今月の冒頭にも、今日唯一リンクしなかった第6章の登場人物がやって来ていたりする)。書店に並ぶ頃には、「シンクロのし過ぎに注意しましょう」なんていうPOPが付されるかもしれない(笑)。しかし、そんな想像を膨らませる前に、まずは校正である。・・・はい、ごもっともで。

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