2013 シャンバラの秘密

2010年02月13日 00:15

■銀河の月7日 (G2/13) KIN206 白いスペクトルの世界の橋渡し (by L)

銀河の月1日、友人タツさんの52歳を祝うライブイベントに出掛けた。題してHEAVEN'S GATE。52歳はカレンダーラウンドと呼ばれる、ちょっと特別なお誕生日。そして20の銘板では、今月はKIN164=2013年(※)に対応するので、今月まるまる2013年という見方ができる。その初日にカレンダーラウンドを迎え「天国の門を開けようぜ!」パーティーだなんてタツさんやるじゃないか~~~!狙ったって、なかなかできないわよ。

夜、パーティー会場を後にし、ニコタマ駅に帰りつくと、チベット関係の知人であるTさんにバッタリ会った。Tさんのお住まいはご近所であるが、地元で遭遇することは滅多に無い。実は数日前から、Tさんに確認したい事があって連絡がとりたかった。しかし、何故か連絡先が見つからず、いずれどこかでチャンスがあるでしょうと連絡を諦めていた矢先の事だったから、まさに渡りに船。なかなかインパクトのある出来事だった。(理由はバッサリ省略するが、私たちにとってはボン教が来ているサイン!このタイミングでTさんに会ってしまうのは、2013年はボン教ってことだね!)

その日、帰りの地下鉄の中で私が読んでいたのは、「The secret of Shambhara (In Search of the Eleventh Insight)」(邦題:第十一の予言 シャンバラの秘密) の文庫本。もちろん既に何度も読んでいて馴染みのあるチベットが舞台の本だ。何故この日バッグに入れたのか覚えていない。チベット本を読んでいたらチベット関係の知人に会ってしまったわけだけど、無意識に行った事とはいえ、今この本を読み返すのは、どこかの扉が開いてしまう様な、何か不思議な力を持つ行為だったのかもしれない。

それもそのはず。Tさんは私と誕生日が一緒(生年は異なる)なので、「52年の運命の道筋」の巡りは常に同じになる。現在の道筋は、Tさんも私もKIN176だ。そして、マンガみたいだけれど、このシャンバラの本を翻訳された山川夫妻の亜希子さんの銀河の誕生日も、KIN176である。つまり、KIN176の山川亜希子さんが翻訳した本をバッグに入れて歩いてた道筋KIN176の私と、同じく道筋KIN176のTさんが、ニコタマ駅で銀河の月(=2013)の初日に集束というわけ。濃い!

しかし私が、この一連の出来事の背後にあるシンクロに気付いたのは、KIN204(シャンバラの道 のレーリヒのKIN)のことだった。

(・・・続く。)

※正確には2013年7月26日からの1年

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