マキア取材

2010年02月17日 23:46

■銀河の月11日 (G2/17) KIN210 白い月の犬 (by D)

マキア』という女性誌から、ウォーターセラピーに関する取材申込みのメールが届いたのは、お正月明けのKIN167(G1/5)だった。エステサロン「AGLAILA BEAUTY」代表の鈴木サリさんからのご紹介とのことだったので、すぐにOKして日程調整をし、KIN175(1/13)にクリカに来て頂くことになった。

面白かったのは、この日(1/5)、Tさん(KIN175)がPANひろばMLに木村秋則さんの講演会情報を流して下さったり(おかげで参加できた)、カトマンズのゴローさん(KIN175)から「本が届いた」というメールが入ったりと、何故か取材日とのシンクロがあったことだ。

ところで、セラピーでは専用の機器(BA)を用いて、その時のその人にピッタリ合ったレメディを作成するのだが、その情報媒体として用いているのがVIVOというお水。90年代に米国で開発された当初からの背景や、その有効性をよく知る私達は、ベルテック社が取扱いを開始した最初期(2001年)から、10年に渡ってレメディー用の媒体として採用し、また飲用水としても推薦・販売して来た。
 
今や巷には、名前が分からなくなるほど多種の水が出回っていて、私も容易にコメントすることが出来なくなってしまったが、かつて水の結晶実験の現場で様々な水に触れていた時には、かなり正確に「利き水」が出来た私が、(プロトタイプのものを含め)15年近くこの水を飲み続けているのは、確かな体感と美味しさがあるからに他ならない。

取材前夜、久しぶり(おそらく数ヶ月ぶり)にベルテック社のサイトを見に行くと、週刊新潮(12/24)の掲載記事へのリンクが新たに加わっていた。エステの現場でVIVOが使われているという内容に興味が湧いて、そこに登場していたエステティシャンのお名前をググってみると、その方のブログに辿り着いた。驚いたことに、そこでパッと目に入って来たのは、「現在発売中のマキアに登場している」という記事だった。
 
世間知らずな私は、失礼ながら、取材の申込みがあるまでマキアという雑誌そのものを知らなかったし、仮に知っていたとしても、VIVOから辿って見ることになったブログに(それも取材前日に)そんな記事を見つけるのは、やはりただ事ではない。業界的に関係があるとは言っても、女性誌だけでも相当な数のもの出ているし、そもそも雑誌には発売日があって、次々に新しい号も出るのだから、よほど歯車が噛み合わないとこういう事にはならないはずだ。それにブログだって、ひと目で入るところにその記事があるためには、いくつもの条件が重なる必要がある。
 
そして、取材当日のKIN175。来所早々、ことの顛末をライターの谷口さんに話すと、かなり驚かれているご様子。それもそのはずで、VIVOを使うエステティシャンの記事を書いたのも、谷口さんご本人だったからだ。大手の雑誌でライターさんが一人ということはまず有りえないし、タイミング的にも、今出ている号の話だからこそ通じる面もある。実際、後で書店に行ってみると、ライターズエクスプレスという情報コーナー(今回の取材記事が出るのもここらしい)だけでも、複数のライターさんが関わっているのが分かった。
 
それからしばらく間があり、発売日のお知らせと共に確認のための原稿が届いたのが、月の創世記の始まりとシンクロした昨日、KIN209だった。実際に登場するのが5月号(3月23日売り)ということも昨日はっきりしたので、ずっと保留だったこの記事も、ようやくUPすることが出来た訳である。
 
ちなみに、発売日の3/23はKIN244(10・種)。自分の銀河の誕生日、KIN241が含まれるウェイブスペルの「現れを仕上げる」10段目、しかも種のキーワードは「開花」。その知らせが届いたのが、「魅惑の緑の中央の城」に入った瞬間だったのも、魔術飛行に成功したことの証のようで嬉しい。
 
と書いているうちに、マキアにご紹介下さった鈴木サリさんがKIN157(1・地球)であることが、この完璧とも思えるシンクロのきっかけとなっていることに、今、気付いた。なぜなら、KIN157 は、一つ前の「与える黄色い南の城」のスタート地点(KIN209の52日前)にシンクロしているばかりか、取材の申し込みメールが入ったのは、その同じウェイブスペルの11日目に当るKIN167だったからだ。
 
さらに『20の銘板』の見方では、今年「黄色い自己存在の種の年」の「磁気の月」全体がKIN157にシンクロしているので、この一年は、サリさんによって魔法がかけられているという見方も出来るのだ。楽しい魔法をかけて下さった事に改めて感謝したい。尚、この見方では、G3/23を含む「太陽の月」はKIN165と対応し、KIN167は「スペクトルの月」と対応する。少々マニアックな話になってしまったが、非常に興味深い時空のエネルギー循環がここに見られるという確認だけして、後は発売日を楽しみにするとしよう。

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