青い水晶の手

2010年02月19日 02:27

銀河の月12日 (G2/18) KIN211 青い電気の猿 (by D)

8(銀河の)月8日。世間的には、バレンタインデーというチャンネルに意識を合わせていた方が多いと思うが、この日は新月で、旧暦やチベット暦の元旦とシンクロしていただけでなく、「13の月の暦」的にも非常に興味深い日だった。
 
KIN207「青い水晶の手」は2012年冬至(12/21)当日のKINであり、この日から始まった新しい1週間に関係する「コドン59(溶解)」の数字も、実は、2012年7月26日からの1年「青い共振の嵐の年(KIN59)」(当然、冬至を含む)とシンクロしている。さらに、今月「銀河の月」は、2013年7月26日の「銀河の同期」と、そこからの1年「黄色い銀河の種の年」も意味するKIN164と対応関係がある。
 
という訳で、2012年や2013年と多次元的に繋がる日だったのだが、その日、私は横浜ナディアで暦と新体道のクラスをやることになっていた。およそ2ヶ月毎という大雑把なタイミングだけ決めてあって、後はナディアさんと私の都合が合うかどうかで日程調整をしているので、特定の日付を狙うことは、ある程度の範囲までしかできない。だが、そうした不確定要素があって決まる日程だからこそ面白いのだ。
 
思えば十数年前、13日に一度巡って来る「水晶(12)の日」に合わせて行われていた集いに、一参加者として出席したのが、ナディアとのご縁の始まりだった(と思う)。毎回曜日が変わってしまうという不便さもあって、後々このやり方は変更されることになったが、水晶の日にクリスタルショップに集うというのは、美しい洒落が利いていたし、何より「13の月の暦」で公式に推奨されているやり方を、現実にしたという点が素晴しかった。そう思うと、今回、グレゴリオ暦の日曜に「水晶の日」がシンクロしてくれたことにも、何か深いものを感じる。
 
午前中の初心者クラスは、ツーソンから戻ったばかりのナディアママと私を含めて4名。あと4回ツォルキンが巡ると冬至というのにシンクロしている。暦のクラスでは毎回、参加者にとってのタイミング、人数、そして座る位置さえもが完璧だと感じるが、今回もまたスゴイことになっていた。お友達同士でもあるNさんとIさんは、それぞれKIN71(6・猿)、KIN211(3・猿)の猿同士。しかも、Nさんの太陽暦の誕生日はG2/18で、その日は何とKIN211!!
 
つまり、今日、Nさんは365日のお誕生日を迎え、Iさんは260日のお誕生日を迎えたことになる(おめでとうございます!)。という事は、今日から一年間、NさんはIさんの道筋を歩むということにもなる訳だ。1年前でも数ヶ月後でもなく、二人の人生が交錯するまさにその直前のタイミングに、クラスに初めて参加するという完璧さ。ものごとに早すぎたり遅すぎたりは無い、ということの見事な具体例がここにある。
 
しかも、お二人とも割と最近Lのリーディングを受けたばかりとのこと。私達と同じ「基本の地球家族」でもあるのでちょっと調べてみたら、さらに面白い事が判明した。現在、Lの道筋は「7・戦士」だが、Nさんがリーディングを受けられたのは、Lがまだ「6・猿」の道筋だったギリギリ最後のタイミングだった。つまりNさんは、ある意味自分自身にリーディングを受けたような形になっていた訳だ。もともとLは、クライアントのハイアーセルフの声を伝えるような仕事をしているのだが、まさにそれが「13の月の暦」の形としても成り立っていた事になる。
 
一方、私の人生を主体にすると、「6・猿」は38才の時の自分、「3・猿」は22才の時の自分と見なす事が出来る。つまり、私はこの時、22才と38才の自分(の時間)に出会っていたとも言えるのだ。少し前に話題にした「22」がここでも繋がって来ているし、猿のお二人のシンクロポイントであるG2/18は、「13の月の暦」では8/12で、私のG暦誕生日8/12ともリンクしている。おまけにこの日は、「猿の創世記」の完了前日。「魔術を遊ぶ」猿のお二人は、その役割を大いに楽しんで、この日、予定外にラストの新体道まで付き合って下さった。
 
午後のテーマ別クラスは、私を含めて12名。まさに水晶の日の水晶の円卓、そして2012年12月のシンクロにふさわしい人数となった。日付が確定した時点で「2012年」をテーマにしようと思ってはいたが、それをナディアの掲示板に書き込んだちょうどその頃に、ゆみこさんがツーソンで、「2012クリスタル」という新しいタイプのクリスタルを手にされていたらしい。この日、会場中央にはそのクリスタルも置かれ、2012年との共鳴度を高めてくれていた。
 
コールマン博士の見解を含む複雑で大量の情報を、かなり早口でお伝えしたので、途中でオーバーヒートしてしまったような感じの方もチラホラ見受けられたが、重要なポイントは、ゆみこさんがブログにまとめて下さっているので、そちらをご覧いただければと思う(初心者クラスの様子については、ナディアママが書いて下さっている)。
 
締めの新体道クラスは、私を含めて7名だったが、最初一緒に参加してくれていた2歳の女の子は、途中で気持ち良さそうに眠ってしまったので、ラストに皆で円をつくって中央に掌を向けた時には、思いがけず、「12・手」というこの日の名前通りのサークルが完成した。中央部に集められていた参加者持参の石たちが、瞑想終了時に素晴しい輝きを放つのには驚かなくなったが、2012年の地球がそこに象徴されていると思うと、また違った嬉しさが感じられた。
 
2012年に投影されるイメージは、その人のあり方そのものだと言っていい。心配するのが趣味の人は恐れを、心にうっ積したもの抱く人はリセットの期待を、選民(差別)意識のある者はアセンションでの選り分けを、依存症の人は宇宙人やら異次元人に助けてもらうことを、そこにイメージする。楽しみと喜び、思いやりを抱いて日々を過ごしている人にとっては、2012年も遊びのポイント以上の意味は持たないだろう。今、心の中でやっていることがちょっと強めに増幅される。ただそれだけの話だと、私は暦の実験を続ける中で確信を深めている。

追記:KIN207 にナディアのワークスペース「シャスタ」に集った人の数を朝から順に記すと4、12、7。自己存在(4)の年の「水晶(12)の手(7)」の日となっていたのに気付いた。

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