松下村塾

2010年03月17日 23:08

■太陽の月11日 (G3/17) KIN238  白い自己存在の鏡 (by L)

天真書法塾塾長の青木先生は、瞑想カレッジの学長でもある。4年程前に瞑想カレッジがスタートした時、「(吉田松陰の)松下村塾のようにしたい、そうなって行って欲しい。」と開校のビジョンを話されていた。松下村塾については今さら説明の必要はあるまい。

その後しばらくして私たちは、青木先生や友人たちの応援を得てNPOクリカを設立することになった。以降、その書類手続等の関係で必然的に法務局を訪れるようになるのだが、世田谷の法務局は、何とその吉田松陰先生(吉田寅次郎藤原矩方命)をご祭神とする、松陰神社のド真ん前にある。

先週、天真書法塾シャンバラ教室開講の前日、急遽、書類手続きのため法務局に行かなければならなくなった。普通であれば、翌日に迫ったオープニング準備のため静かに過ごしていたい。急に新しい予定を入れてペースを乱したくはなかったが、今回は「しめた!」と思った。開講前に松陰先生にご挨拶に行ける!これはステキなサプライズだぞ。

かくして、マシバシイネツルカモでカレーを堪能し(←法務局行く時のお約束)、局でとっとと用事を済ませたあと、ゆっくり松陰神社にお参りして、これからシャンバラ教室に集うみんなの幸せと歓びを祈った。みぞれまじりの雪の中、時間が止まったかのような静かで贅沢なお参りだった。

帰宅後、ふと気になって調べると、青木先生と松陰先生の銀河の署名はどちらも同じ赤いスペクトルの蛇だと気付く。・・・キャー!!!ってことは、4次元的には青木先生=松陰先生とも言えるわけだから、つまり私たち、シャンバラ教室開講前日に、天真書法塾の青木塾長にもお参りして来たってことだね!完璧だ。(・・・数字おタクの私たちが何故今までこれを調べなかったのかが不思議でならない。が、すべては時にかなって美しい。これが時間の法則というものだ。)

今日も法務局に用事があり、松陰神社にお参りした。春の日差しが心地よく、境内にある松下村塾を模した質素な建物も見学した。軒も低く本当に小さい。こんなにも小さくて何も無いところから、あれだけの人たちが育って行ったんだなーと、胸が熱くなってしまった。

ところで、今日は移動時間に「第十一の予言 シャンバラの秘密」を読んでいたのだが、この本に描写される「シャンバラの人たちが行っていること」が、まさに新体道で行われるエクササイズと完璧に一致していることに、改めて気付いて感動した。すごいわ!!すでに新体道の中では、シャンバラと同じことをやっているのよ。(・・・これについては、長くなるのでまた明日。)




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