鳩山総理の260日

2010年06月03日 00:42

■水晶の月4日 (G6/2) KIN55 青い電気の鷲 (by D)

ひと巡りで260日を数えるツォルキンが、(13の月の暦での数え方で)広島原爆から91回(13×7)、ハーモニック・コンバージェンス(以下H・C)から32回巡ったタイミングに、鳩山総理が辞意を表明した。そういえば、総理に就任したのは何時だったろうかと手帳のメモを探ると、何とKIN56(G9/16)!つまり、総理就任日を含めピッタリ260日で総理の役を終えた(少なくともその意思をはっきり表明した)ことになる。それも、H・C(1987年8月16、17日)と対応するKIN55、56を軸に260日というところが何とも興味深い。
 
この260日という短い就任期間の成果について、「期待はずれだった」と感じる人は多いと思うが、それ以前の長期政権から引き継がれた数々の不始末(無責任に未来へと先送りされて来た事)や、マスメディアには流れない様々な角度からの見方を考慮すると、今の時点ではっきり言えるのは、以下の一点だけではないかと私は思う。即ち、戦後はじめて政権が変わった事で、長年の惰性的な流れの中で無意識化されていた多くの問題点が、国民1人1人の意識の中に改めて認識されることになった、という事である。
 
ところで、今回の件だけでなく、次の誕生日がコールマン・マトリックスの宇宙地下世界の開始(=キチェ・マヤのツォルキンの数え方で1・イミシュ)と重なることなど、260日という枠組みを通して見ると、鳩山総理には、ある種、見事としか言いようの無いタイミングの良さがあることに気付かされる(これは安倍元総理にも言えることだ)。そう思うと、世界が経済的にも軍事的にも緊張状態にある今、(それも「発動」コドンの週のド真ん中で)辞任するという行為にも、場合によっては、複雑に絡み合った日本や世界の情勢を、人知を越えた方法で調整するような働きがあるのかもしれない。いずれにしても、1スピンの間、色々とお疲れ様でした鳩山総理
 
※一つ前の記事に、グァテマラ(ドン・アレハンドロらキチェ・マヤの人々が多く暮らす国)で火山が噴火したことを書いたが、その2日後、今度は暴風雨が直撃し、さらにその2日後、今度は市内の交差点で、直径20m、深さ30~60mもの穴が空いたという(3年前にも同じように街で巨大な穴が空いたニュースを見て驚いたが)。火と水と風と大地・・・伝説的に語られるマヤの予言が、短期間で再現されているように見えるのは私だけだろうか。

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