18の力

2010年06月18日 23:00

水晶の月20日 (G6/18) KIN71 青い律動の猿 (by D)

書の作品制作などがあり、しばらくブログをストップしていたが、もちろんこの間にもシンクロは沢山起きていた。中でも、「鉄」についてのシンクロは、ずっと前からメモがしてあって、今日、ようやくそれについて書けると思っていたら、別の面白いニュースを見つけてしまったので、先にそちらを書くことにする。

18日発売のサイエンスに、「ツタンカーメンの即位年代を特定した」という論文が発表されたらしい。ちょうど、先日(KIN50)配信したクリカのメルマガでツタンカーメンの墓の事を書いていたのと、昨日のKIN70が、ツタンカーメンの墓が発見されたとされる1922年11月4日とシンクロする日(ちょうど123銀河スピン目)だったのを意識していたので、非常にタイムリーに思えたのだ。

それに、今週は、コドン18「従順な心」ともシンクロしているし、ツタンカーメンは第18王朝の王。サイエンスでの発表がG暦18日だったのも偶然ではないかもしれない。ちなみに、G暦11/4は、毎年「13の月の暦」で「4月18日」。そしてそのPCUはKIN70である。これについては、以前、「ツタンカーメン」というタイトルで記事も書いてあるので、興味のある方は参照して頂きたい。

このコドン18が響いているのは、G暦6/13~6/19の一週間。6/14のカメルーン戦で、ゼッケン18の本田がゴールを決めてくれたのも、数の力でみると納得。ということは明日(KIN72=18×4)のオランダ戦も、本田は活躍できるかもしれない。・・・と気になって誕生日を調べてみると、何と1986年6月13日!つまりコドン18(6×3)とシンクロする今週の頭、カメルーン戦の前日が誕生日で、24(6×4)才になったばかりだったのだ。

ちなみに、本田の銀河の署名はKIN146(3・世界の橋渡し)で、惑星ホロンでバッチリ日本とシンクロしている上、4年に一度の「世界の橋渡し」回帰を果たしたばかり。しかも、それはクリカの設立(2006年11月20日)や『第十一の予言』出版記念講演会(2001年3月10日)ともシンクロするKIN66の道筋。私がグラーツでダライ・ラマ法王14世(KIN14)からカーラ・チャクラの灌頂を授かった時の道筋でもある(この辺りの流れは拙著にも詳しく書いてある)。
 
そういえば、日中、チベット通信の中に『ダライ・ラマ「中論」講義』という本を見つけて、早速注文したところだった。内容は、私達が2度目のカーラ・チャクラ灌頂を受けたアマラーヴァティ(2006年)での前行法話の翻訳で、法王自ら「この時〔最も深遠な〕第三の縁起の意味が心に明らかに入ってきて、私は非常によく理解できたのです。龍樹の加持と祝福のおかげかもしれません」と述懐されたという。私達は、その講義を現地で生で(もちろんマリアさんの通訳を通じてだが)耳にしていたのだから、これを手に入れない訳にはいかない。
 
それに、今、書いていて気付いたが、この時法王は、中論の18、24、26章について詳しく講義をされたのだ!やはりゼッケン18、24才になったばかりの本田は活躍するしかなさそうだ。この文章を書いている最中に、W杯は1-0でセルビアがドイツを下した。ふと思い出してテレビをつけた瞬間に点を入れたのが、セルビアの14番・ヨバノビッチ。それで、「もしかして法王来日されたのかな?」とツイッターにつぶやいたら、本当に今日来日されていたのでビックリ!
 
私達が今回法王にお会いできるのは、G26日の満月(横浜講演)というのも、上記の中論26章や、カーラ・チャクラと繋がっていて美しい(カーラ・チャクラは満月に儀式が完了する)。そういえば!一つ前の記事に書いた、バリ在住の友人は、この26日満月に結婚式をやるらしい。なぜ、それを思い出せたかというと、チベット通信に「ダライ・ラマ法王生誕75年祝賀特別記念行事・チベット砂曼荼羅の世界」の事が掲載されていて、初日(G29日)に行われる大橋力さんの講演を聞きに行こうと思っていたからだ。
 
大橋さんは、山城祥ニの名でAKIRAなどの音楽も担当されていて、バリのガムランとは深い繋がりのある方なのだ。大橋さんとは、2年前に面白いシンクロがあったので(これもダライ・ラマ法王と関係がある)、興味のある方は、芸能山城組の項も参照して頂きたい。何だか、話が随分違うところまで飛んできてしまったので、今日はこの辺までにしておこう。・・・と思ったら、そんなにズレテもいないことに気付いた。なぜなら、ツタンカーメンの墓を訪れたのはKIN14だったからだ!これでホントにおしまい(笑)。

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