虹の鳳凰

2010年07月22日 00:54

宇宙の月25日 (G7/21) KIN104 黄色い宇宙の種(by D)

今日は、『13の月の暦』を日本にもたらして下さった、高橋徹さんの52才のお誕生日。さすがに最初の波を見つけられた(呼び寄せられた)方だけあって、52週目に52才でKIN104(52×2)のカレンダー・ラウンドに回帰し、しかも宇宙の月に宇宙の音を響かせるとは、何とも美しい。

美しいといえば、52週目の初日、KIN101(G7/18)に開催されたたイベント(ドリームバンク101)では、終了後に素晴しい徴を目にすることが出来た。ランチをしに会場を出ると、南の空に「虹色の雲」が浮かんでいたのだ。鳳凰のような形をしたその雲の形と色の見事さに、しばし皆で見とれていたが、後でそれが「環水平アーク」という現象である事や、ニュースでも報じられていたことを、参加者のOさんが教えて下さった。

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見た目は彩雲とも似ているのだが、どうも普通の虹や暈(かさ)、そして彩雲とも異なる光学現象のようである。その昔、卒業旅行でオーストラリアに行った時、テニスコートでボールトスをした瞬間、ほぼ天頂にX型の虹のようなものが見えたことがあり、実家には記念に撮ったフィルムもプリントも残っているのだが、これも、どうやら「環天頂アーク」という類似現象の特殊バージョンのようであるのが分かってスッキリした。

それはさておき、ドリームバンクはその日からピッタリ1年前に、私達がインスピレーションに従って始めたイベントなのだが、連続参加して下さっている方のシェアリングでは、大体、その時にセットした夢の5~6割は現実化しているとのこと(現在進行中のものもあるだろうから長期的にはもっと率が上がるだろう)。ある程度実験済みの方法をシェアしただけなので、そう驚くことはないが、やはり皆さんの夢がどんどん実現して行くのを見るのは嬉しい。

かく言う私も、昨年7/18のイベント直後(7/24)に、コールマン博士の本の監修の話が舞い込み、1年後の7/18には、コンシャス・コンバージェンスとシンクロして、またドリームバンクを開催しているのだから面白い。さらに、今年の7/24には、ウィリアム・レーネンさんらに混じって、私のインタビュー記事も掲載される『やさしくわかるアセンションナビブック』も発刊される。
 
実はこれも、昨年の自分の夢のメモの一つが実現したものなのだが、今年は、「現われを仕上げる」10の音の日に、10名で「虹の鳳凰」まで目にしてしまったのだから、新しい夢がどう形になって行くのか益々楽しみである。ドリームバンクは誰でも何時からでも参加できるが、ちょっとした運用ルールがあるので、興味のある方は、クリカ主催のクラス(特に新体道瞑想クラスはダイレクトにお伝えできるのでお薦め)にご参加頂ければと思う。

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