今年の初日記(by L)

2010年08月20日 22:51

磁気の月26日 (G8/20) KIN134 白い自己存在の魔法使い (by L)

あらららー、気付いたら2ヶ月近くブログに何も書いていない事が判明!サボるにも程があるわ!ツイッターにパッとつぶやいて、すっかり気が済んでしまっていたようです。熟慮型ではない事がマルバレですね。(とっくにバレてるか。)

それにしても、今年の夏は本当に暑かった!今まで夏バテなんて無縁だった私でさえ、今年は調子を崩し(数日間だけですが)夏風邪もしっかり経験した。あれは辛いね~。振り返れば、スアール・アグンのバンブー・ガムランを聴きに行った夜が風邪の辛さのピークであった。ガムランが響いているのか、私の頭がガンガンなのかわからない!(多分両方)

フラフラしながら帰宅したあと、すぐDにウォーター・レメディーを作ってもらい、飲んで眠ると翌朝には風邪の症状は、ほぼ消えている。この治り方は気持ち良い!症状を無理矢理ねじ伏せたり、ひねり潰したりする感じとはちょっとばかり違っていて、速やかに穏やかに、トンネルから抜けられる感じがとても気に入っている。
ウォーターセラピーは、身体だけでなく、心にも効くと思う。

身体の調子のよろしく無い時って、気持ちが一緒に萎えて来るでしょ? 私はあれがイヤなの(好きな人はいないと思うけど)。自分が自分でいる気がしなくてね。でも、気をつけていても何しても、バランスが崩れる時は崩れるから、心配したって仕方ない。そうなった時には、自分なり方法できちんとケアするチャンスとしよう。

私の場合は、どちらもDによる、ウォーターセラピー新体道の稽古が特効薬。先日、風邪の激しい頭痛に見舞われながら参加した新体道瞑想クラスでは、みんなが稽古する部屋の片隅で私一人、大の字で爆睡。。。(後で聞いたら寝息までたてていたそうな。本人は記憶喪失。)稽古の始まる前は、頭ガンガンだったのに、終わりの瞑想をみんなでする頃には、頭の痛いのはスッキリ消えていて、みんなと夕食を楽しんで帰る事も出来た。稽古の力恐るべし。

かつて、天真書法塾に通い始めたばかりの頃、青木塾長は「風邪気味でも少しくらい熱があっても、とにかく休まず稽古に来なさい。稽古に来れば治るから!」とおっしゃっていた。逆じゃない?と思ったものだが、塾長の言葉は本当だ。調子の悪いときこそ稽古場に行こう。

稽古と言うと、大変そうだとか敷居が高いとか、そんなイメ-ジがあるかも知れない。端から見ればそんな風に見える事もあるだろう。でも、おそらく本人にとって稽古の時間とは、本当の自分に出会っている安らぎの時間なのだ。

告白すると、私が天真書法塾に入塾した時の目標はあまり高いとは言えない。一緒に稽古を始めた友人のたかちゃんと「とにかく休まない。やめない。」それだけ誓いあった(笑)。振り返れば、有り難い事にこの10年間、体調不良が理由で稽古や仕事(セッション)を休まなければならなかった事は一度もない。それは私が、絶対に休まないぞ、と決めているからだと思う。もちろん、その小さな決心の元は、青木塾長の言葉である。

先週のDの誕生日には、久しぶりに友人達とエテルニータに集った。濃い。濃すぎる。ちょっとこの可笑しさは何と表現して良いものか。当然みんな良い年になって来ているはずなのに、相変わらず、いや増々無邪気に笑い飛ばした少年少女の夜だった。でも、メニューを観る時に半数以上が老眼鏡プリーズだった(笑)。

DED41 
願い事した?と聞いたら、願い事ってするの? と逆に聞かれた!
D、今までずっと願い事をしていなかったとは・・・!
いつになっても、相手に対して新しい発見はあるもんだ。

一昨日の朝(KIN132・月の人の復活)から、昨年の発表会で天真大賞を頂いた作品「大宝積経」を自宅に掛けている。発表会以来、初めて封印を解いた。今年は、私自身は何を書こうかまだ決めていないが、我がシャンバラ教室の生徒達は、発表会参加に向けて作品制作をスタートしたばかり。参加するからには、フルに楽しまないといけません!みんなには、発表会の機会を使って「どうだ!文句あるかっ!!」な作品を仕上げ、更に自分自身を深める面白さを知って欲しいなと願っている。もちろん私も一緒に書くけれど、今年はシャンバラ教室の愛しいみんなが私の作品だ。完成まで、これから約2ヶ月の旅。

・・・取り敢えず、今年(←13の月の暦の)に入ってからこんな感じ?脈絡がなくてごめんなさい。何か稽古の事ばっかり書いていますが、実際は、他にも山のように色々なことがあるのよ。それは、追々小出しにまた書きますね。

そうそう、映画は何本か観たけれど、それはまあ良いでしょう。「ガイアシンフォニー7番」を除けば、必見よ!とお薦め出来るものは無かったかな。(=ガイアシンフォニー必見!)

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