バリさまさま

2010年09月11日 00:41

月の月19日 (G9/10) KIN155 青い水晶の鷲 (by D)

リポートは追々・・・とLが書いたこともあって、ありがたいことに、方々から「バリの旅行記、楽しみにしてます」と期待のお言葉を頂く。当初は、「いずれメルマガでゆっくり」なんて考えていたのだが、考えてみると、メルマガの方では未だに2年前のエジプト・シンクロニック・ジャーニーの話が続いていて、当分終わりそうもない。という訳で、バリのことは、ここで(Lと分担しつつ)書いて行く事に決定。今回は手始めに、この旅のきっかけとなった出来事に触れてみよう。

カラスになる」という記事のラストにもちょっと触れているが、G6/3(KIN56)に、中学時代の友人・永田新クンから、「G6/26(KIN79)に結婚することになった」との知らせが、唐突に入った。数年前に、バリに移り住んだという噂を耳にして以来だったのと、お相手がインドネシアの人ということもあって、「バリに骨を埋める気になったんだな」というある種の感慨深さを感じたが、そんなに急にバリに行ける訳もなく、その時は、とりあえずお祝いの言葉を伝えるだけにとどまった。

しかし、それからひと月も経過しないうちに、これが私にとってのシンクロ・バリ・ウェーブの始まりだったと、はっきり気付かされる事になった。その詳細は次回以降に譲るが、時空の波に乗る時は、その瞬間(旅している最中)よりむしろ、こちらにやってくる波の状態をつかむ(様々な予兆を読み取る)ことに、かなりのウェイトがあるような気がする。従って、この旅の記録も、半分近くは旅の前の出来事について記すことになると思うが、「自分もそんな風に旅を楽しんでみたい」という方は、私達がどうサインを読み取っているか、という点に注目してみるのも一興だろう。

結婚を期にイスラム教に改宗した(知り合いでは初めてかも)永田クンによれば、昨日、グレゴリオ暦9/9がヒジュラ暦ラマダーン(断食月=9月)の完了日だったとのこと。そして、本日彼から届いたメールには「因みに本日はイドゥル・フィットゥリと呼ばれる断食明け大祭です。つまりイスラムにおける正月です。」とあった。何でラマダーン明けが正月なのかはイマイチ分からないが、ムスリムは親戚回りして挨拶したりするようなので、日本の正月と似たノリがあるのかもしれない。

ちなみに、今回の旅の報告記事(特に私が書くものについて)は「バリさまさま」で行こうと思っている。知っての通り、「サマサマ」は「どういたしまして」の意味のインドネシア語だが、こんなに簡単なのに何故か私には覚えにくかったので、次回訪問までにインプットするためにタイトルにした。もちろん、暑い夏の記憶としての「サマー、サマー」とか、バリへの感謝を込めて「様、様」という意味もある。結局、単なる駄洒落なのだが、しばし、このシリーズをお楽しみ頂ければと思う。

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