バリさまさま・2

2010年09月12日 03:14

月の月20日 (G9/11) KIN156 黄色い宇宙の戦士 (by D)

最初のバリの波から10日後のG6/13(KIN66)、宗教民族研究家の宮本神酒男さんのサイトに、写真展「夢幻シャーマン」の案内が掲載されているのを発見。数年前からちょくちょく見に行くようになり、特に2010年に入ってからは、ボン教やシャンシュンなど、自分が注目している事柄と見事にシンクロする形で情報を提供して下さるのを感じていたのだが、ついに、バリアン(バリのシャーマン)のことまでUPされるに至ったので、「これはいよいよコンタクトを取らなければ」と思っていた矢先のことであった。

サイト上では連絡する方法が見つけられなかったので、即写真展行きを決定(と言ってもまだひと月以上先の話だったが)。この日は、2001・3・10(KIN66)に芦屋で行われた山川亜希子さん・野崎ゆりかさんとのジョイント講演(背景については、拙著の冒頭部を参照)からツォルキン(260日暦)が13回巡り、2006・11・20(KIN66)のNPOクリカ設立からは5回巡ったタイミングでもあったので、それらとの繋がりを保ちながらも、何か新しい時間の流れに入って行く気配が感じられた(実際、後に山川夫妻のメルマガと絶妙なシンクロが起こる)。

それから6日後の6/19(KIN72)、渋谷での瞑想カレッジに参加した後、伝説のサーファー、ジェリー・ロペスにあいまみえる機会があった(その時の様子は「瞑想の達人」にまとめてある)。この時、手に入れた『SURF IS WHERE YOU FIND IT』にも書かれている通り、ジェリーは、バリのサーフスポット開拓者の一人としても、その名を知られている。従って、このタイミングに出版記念で来日した事もまた、私にとっては、バリからのメッセージにように感じられたのだった。

月が満ちた(部分月食)6/26(KIN79=1・嵐)、今回のきっかけをつくってくれた永田新クン(以降Nとする)が、パートナーの出身地・ジャワ島で式を挙げていた頃(結婚の宣誓をした瞬間、地震が起こったらしい)、私達は、パシフィコ横浜でダライ・ラマ法王の「幸せの本質」という講演を聞いていた。これも、なかなか味わい深いシンクロだが、後に聞いたところによると、Nがイスラム教に改宗したのは、2010・2・6(4・嵐)とのこと。改宗も結婚も、知らずに「嵐」の日を選んでいるとは、偶然にしても「抜け目の無いヤツ」である。

なぜなら、19番目の紋章である「嵐」は、「13の月の暦」のコンテクストでは、アラーと結び付けられていて、「テレクトノン」のボード上にも、「嵐」の日付のところに「真実の日アラーの慈悲の力」としっかり記されているからだ。詳しくは、パン・ジャパン・ライブラリーに譲るが、おそらく、コーランが114(19×6)章からなり、74章30節には「19がその番をする」(岩波文庫『コーラン』井筒俊彦訳より)と記されていることなどが、根拠になっていると思われる。余談になるが、この日入手した新しいシューズは、偶然にもインドネシア製であった。

その3日後の6/29(KIN82=4・風)は、ダライ・ラマ法王の生誕75年を祝う記念行事として砂曼荼羅の制作が始まった相田みつを美術館に足を伸ばした。このとき行われた大橋力さん(=芸能山城組の山城祥二氏)の講演は「感性脳を飛翔させるチベット仏教の美」というタイトルだったが、もともとバリのガムランを深く研究している方でもあるので、当然、バリの音楽や芸術についても話が出た。これが、惑星ホロンでインドネシアエリアに対応する「風」の日であったことも書き添えておきたい。
 
そういえば、この日から10日後、どういう訳か分からないが、それぞれ全く別の大橋さんという方と3度もお目にかかることになったのが、とても不思議だった。この1年、いや10年を振り返ってみても、そんなに集中して大橋さんという方に会った事は多分無いと思う。私「大典」が実際にバリを訪れるのが「橋渡し」の道筋になってから、ということを示唆していたのか・・・などというかなり強引な解釈くらいしか今のところ思いつかないが、そこまで意味探求に走る必要も無いのかもしれない。長くなってきたので、今日はここまでとする。

※本日の瞑想カレッジ(月1回)で、青木先生(KIN245)は聖書が旧約39、新約27の全66巻から成ることを話されていた。そして、6/13(KIN66)に行っていた暦のクラスにはKIN245の方が参加され、本日(9/11)クリカにいらした方の中にもKIN245の方がおられた。

※今日、書店で立ち読みした旅行雑誌には、クトゥ・リエールさんが代々バリアン(シャーマン&ヒーラー)の家系で9代目に当たるということが書かれていたが、Nの奥様が9人兄姉の9番目だとか、自分達のバリ訪問がラマダン月(9月)だったことなどに気付いたのが、911から9年目の今日だった。

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