バリさまさま・4

2010年09月20日 01:58

月の月28日 (G9/19) KIN164 黄色い銀河の種 (by L)

今回のバリは、ウブド(山)に2泊、マンギス(海)に2泊。どちらもALILA(←サンスクリット語で、驚き!という意味なんですって。気に入った!)を選びました。

休暇でホテルを選ぶ時の基準は、こんな感じかな?
「清潔で、センスが良くて(というより好みと合ってて)、ロケーション等含めその旅の目的にかなう。更に客室規模は70室前後。」

清潔さを求めるのは当たり前だよね。説明はいらないと思います。

センスに関しては、これはもう好み。視界にストレスになるものが入らない、そういう気配りがされていることが私には大事。私ね、特に日本のホテルに泊まる時にまずやるのが、部屋の机の上に立てかけてある、各種パンフレットやお土産何ちゃらフライヤーやら、マッサージがどうたらとかその他諸々、目障りなものを、見えない所、クローゼットの中の棚上などにすべて移動すること。更に、自分が落ち着ける様、ササッと家具のレイアウトを変える時もある。(もちろんチェックアウトの時に元に戻します。)

その点、アリラは視覚のストレスになるものが一切無くて素晴しかった。どこを見回しても、建物や人工物の存在感がほとん無く、小さな備品の色彩・素材に至るまで、自然の中に溶け込み切っていて、設計者の豊かな愛情を感じたほど。

ただ、そんなこと言ったって実際に行ってみないとわからないよね。
多少はネットでリサーチもする(その副産物で、「食べて、祈って、恋をして」を知りました。)けれど、ホテルを選ぶ時は直感でいくしかない。で、いつもだいたい当たる。これは私の特技の一つかな。でもね、多分誰でも、ちょっとお部屋の写真でも見れば、背後にあるものはわかります。例えば、お薦め!と鳴り物入りで紹介されている施設でも、ベッドの真上にエアコンとか、へんてこな絵とかが設置されてたりして、どこかに違和感を感じたらアウト。残念だけれど、一事が万事そういう感じの気配りです。

客室規模70室前後が良いというのは、ものすごい独断ですが、例えば400室もある様な大型ホテルの場合は、小回りが利かない。スタッフの数も比例して増えるので、サービスの質にバラつき・当たり外れ・無駄が多い。団体が入っていて混雑が集中する時は、何かと待たされるケースもある。逆に、20室以下(高級ヴィラなどに多い)の場合は、至れり尽くせりに違いないけれど、逆にスタッフからいつも見張られているみたいで、小市民の私はちょっと落ち着かない(笑)

アリラウブドアリラマンギスともに、その辺りの加減が私にはちょうど良かった。
古いけれど、静かで良いホテルでした。

AU2
アリラウブドで、光りまみれ・緑まみれ(笑)。いつ~いつ~までも~瞑想できます!

am
アリラマンギスのアクティビティーの一つ、ホテルの敷地から、バリ風の小さな舟で、スノーケリングのポイントまでプチ航海。途中、入り江の向こうに聖なるアグン山も見える。これ、はまります。

ーホテルのお話は、もう一回続く。



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