バリさまさま・6

2010年09月26日 02:28

■電気の月6日 (G9/25) KIN170 白い磁気の犬(by D)

秋分を過ぎてやっと季節に見合った気候になって来たが、こちらの話は猛暑へ突入するG7/14へ。G7/25(KIN108)にカレンダーラウンドを迎える並木芳美さんから、「当日の集いで108について何か話して欲しい」との依頼を受ける。それなりに話は出来るだろうが、何か面白い事ないかなー・・・と思っていたら、ちゃんとそのために準備されたかのような出来事に巡りあった。
 
ひとつは、7/18(KIN101)に見た「環水平アーク」という現象で、KIN104に「虹の鳳凰」という記事でも触れたが、ネットで調べてみると「環水平アークは、天頂を中心とする円の太陽に近い側の方位角にしておよそ108°しか見えない」とのこと。美しい現象の上、ばっちり108が入っていたので、「まさに当日のお話にふさわしい」と早速採用決定。雲の形も美しかったので、当日芳美さんにはその写真をプリントしてプレゼントすることにした。
 
もうひとつは、前日の7/24(KIN107)になってからのこと。この日は、剣武天真流の審査会があり、会場で、『マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!』(カール・コールマン著)の翻訳者、白川さんと久しぶりに顔を合わせた(ここでも稽古仲間なのだ)。思えば、そこからピッタリ365日前のKIN2に、大阪で鍼灸院を開業されたばかりの松山さん(新体道仲間)を訪ね、バリ料理のお昼をご一緒した直後、白川さんから携帯に電話を頂いたのがきっかけで、コールマン博士の本に関わる事になったのだ。バリの流れはこのころから既にやってきていたのかもしれない。
 
その夜、翌日のスピーチのメモをしていた時に、Lが「ジュリア・ロバーツの銀河の署名って何だろう?」というので、調べてみると、何と1967年10月28日生まれのKIN108!!私にスピーチを依頼した芳美さんと同じ(しかも翌日がその日)で、さらにコールマン博士の本のタイトルともシンクロしている日付。加えて、ジュリアが初来日する8/17(KIN131)は、そのコールマン博士の本の発刊日=2009年11月30日(KIN131)から、正確に260日が経過した日であることも判明。何だかすごい事になって来た。
 
おまけに書いてしまうと、『食べて、祈って、恋をして』の文庫が手元に届いたのは、8/14(KIN128)。冒頭に「この本の成り立ち あるいは、109個の数珠球」という文章があり、この本が数珠にちなんで108話のエピソードからなること、そして輪の外にある109個目の数珠が特別なものであることなどが書かれていたが、まさかそんな構成だとは知らなかったので、当日のスピーチでは、ジュリアがKIN108だということだけ伝えていた(それだけでも十分反響はあったが)。
 
時間をはずした日」(この1年の締め日)がKIN108(7/25)で、その翌日のKIN109(7/26)から「13の月の暦」での新年が始まったことを思うと、このタイミングでの文庫化、映画化というのも、見事という他無い。だが、そうしたタイミングに、さらに個人の特別な誕生日や、バリ行きを自然と重ねてしまうところが、ヘビーカレンダーユーザー(時空のプロサーファー)のシンクロ力なのかもしれない。
 
それに、KIN108もKIN128も星の紋章の日付で、そのキーワードは「美しくする」だ。KIN131(1・猿)も、「13の月の暦」では金星(ヴィーナス)軌道に対応するから、もうこの展開は美しくなるしかないのだ。バリ行きが決まってから知った映画や小説、そしてその主人公を演じるジュリアが、こうも完璧に絡んでくるとは思わなかったが、私達が旅に出る時はいつも、大抵このくらい分かり易い形で勢い付けられるのである。(つづく)
 
※このバリの流れでも多くの結びつきを生み出して下さった青木先生(新体道創始者、剣武天真流宗家)の天真会事務所は、KIN108まで西荻窪のマンションの108号室にあったのだが、元旦と共に、近所の別な場所にお引越しされた。特に意識されていた訳ではない(確認済)のにも関わらず、自然にシンクロしてしまうところが流石である。

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