シンクロ達人の特徴

2010年10月06日 02:45

電気の月16日 (G10/5) KIN180 黄色いスペクトルの太陽 (by D)

KIN175(G9/30)に家を出てから、久々の伊勢参拝、関西出張(&ちょっと観光)と続いて、昨日帰宅した。色々書きたい事はあるが、バリの話も途中のままなので、ここでは、今回ご縁のあった皆様に感謝の気持ちを込めつつ、印象に残ったひとつのエピソードに絞って書かせて頂こうと思う。
 
KIN175、私は横浜のある場所で、数ヶ月前にリクエストされた暦のクラスを行っていた。実は、結構あちこちからリクエストを頂くことはあるのだが、これまで10年以上色々やって来てみて考えるところがあり、ある時からは、全部そのまま引き受けるという事はしなくなった。実際、全てのリクエストにお応えするのは時間的にも難しいし、今は、ネット上にも様々な情報が出回っていて、参考書籍なども充実している。
 
従って、そうしたお問合せを頂いても、まずは、東京・横浜・大阪などで定期的に開催しているクラスをご案内するのが常となっている。ただ、今回のように「平日しか参加できない方のために」とか、それなりの背景があって、双方の条件も合えば、引く受けさせていただくケースもある。
 
さて、印象に残ったというのは、誕生日計算の例題になって下さった方のことである。ある方法で例題となる方を選ぶと、大抵、面白いシンクロがその場で発見できるのだが、この日は、それが特に際立っていた。最初に365日(グレゴリオ)暦の誕生日を伺うと、1/24とのこと。暦の提唱者の一人、ホゼ・アグエイアス氏と同じだ。以降、手順を追って260日暦での誕生日を導いてみると、今度はKIN241で私と同じ。
 
そこで、一番最近のKIN241を(ひとつ前の)手帳で調べてみるという、いつもの遊びをやってみた。そこには「神楽坂に渡辺一枝さんの写真展を観に行き、『バター茶をどうぞ』という本を手に入れた」というメモがあった。さらに、その本の発行日が2001年10月1日=KIN11(注:ホゼ・アグエイアス氏の260日暦の誕生日)とも書かれていた。最近「バリさまさま」の中で、9がやたらと出て来ていたが、考えてみたら、この本の発行日から、クラスを行った2010年9月30日までは、ぴったり丸9年だ。
 
13の月の暦」についてのクラスで、例題になって下さった方が、暦の提唱者や、今それについて話している私とシンクロするだけでも面白いと思うのだが、このMさんという方には、まだ続きがあった。彼女の現在の「運命の道筋」(年巡りみたいなもの)は「4・世界の橋渡し(=KIN186)」で、何とこの日のクラスの開催場所「○○区○○町186」ともシンクロしていたのだ!然るべき時に然るべき場所にいるとは、まさにこういうことを言うのだろう。
 
ちなみに、KIN186の著名人には、オノ・ヨーコさんがいる。実はクラスの前半、ハーモニック・コンバージェンスについて話した流れで、ヨーコさんについても触れていたのだが、その場では何故か記憶が飛んでいて、皆さんにその事をお伝えできないまま終わっていた。だが、電車での移動中に、「まてよ、確か今日は、さいたま市のジョン・レノン・ミュージアムが閉館する日で、それはオノ・ヨーコさんとの契約が切れるからだったはずだ・・・」と気付いたのだった。
 
単にオノ・ヨーコさんとシンクロしているだけでなく、こうしたタイミングにその道筋を歩み、一日のズレも無いところでクラスにも参加してしまうというのは、やはりタダごとではない。終了後、主催者のYさんが準備して下さった美味しい玄米ごはんを皆で頂きながらお話を聞いていて、なるほどなと思ったことがあった。Mさんは、これまでも心の声(インスピレーション)に従って、人生の節目を大胆に波乗りをして来た方だったのだ。
 
それはまさに、ヒューレン博士がインスピレーションの特徴として挙げられている要素、「努力なし」「予想外」「無意識」と見事にマッチする内容で、後から振り返った時に「ああ!すごいことをやってしまった!一体どうやってできたのだろう!」という気持ちで振り返るようなことを、その瞬間には、何とも思わずやっていたというお話だった。これはそのままシンクロ達人の特徴とも言える。
 
13の月の暦」は、日々こういう状態にあることを目的としているのであって、決して、日付の意味付けや相性解釈が上手になることが目的ではないのだ。従って、Mさんみたいな方は、別に暦を使わなくてもいいのだが(既に目的を達しているとも言えるので)、使うほどに、より確信が深まるということはあるかもしれない。また、今回のケースが良い例になっている通り、この暦は、自然(心)とチューニング出来ている人がどんな人なのかを、はっきり分からせてくれるものでもある。
 
もちろん、Mさんだけが特別なのではない。今回の事だって、主催者のYさんとの日程の取り決めや諸々があって、初めて生じたことである。それに、強烈なシンクロ場に居合わせているという事は、既にその要素(シンクロ力)が、その場を体験している人々の中にもあるということだ。従って、クラスに参加された全ての方も、この記事を読んだ方も、皆、シンクロ達人である可能性が高い。ただ、その事を確信できるかどうかが、最後の鍵なのではないかと私は思う。
 
追伸:その後行われた大阪でのクラスに、2日連続でフルに参加して下さった名古屋のMさん(先のMさんとは別人)もG2/18生まれで、365日のお誕生日がオノ・ヨーコさんとシンクロしていた事に、今、気付いた。

コメント

  1. 赤い倍音の地球のsarah | URL | -

    Re: シンクロ達人の特徴

    先日は大変面白くて興味深い講座をありがとうございました。

    あの日のシンクロにまだまだ続きがあったなんて!
    すごすぎるv-315

    おかげさまでシンクロの達人の仲間入りをした、と確信しました。
    全ては自分主導で感じていくものですものね。

    またの暦のお話を聞きたいと思っています。

  2. D | URL | -

    初コメント

    sarahさん、記念すべき本ブログへの初書き込み、ありがとうございます!

    実は、メインサイトの掲示板閉鎖に伴い、数ヶ月前からこちらにコメント
    できるようにしていたのですが、承認制を取っていることもあってか、
    今まで誰も書き込む方がいらっしゃらなかったのです。

    創始&誕生&普遍化の「赤い水晶の竜」の日に口火を切って下さったことに
    感謝いたします。

    > 先日は大変面白くて興味深い講座をありがとうございました。

    ご参加下さり、ありがとうございました。

    > おかげさまでシンクロの達人の仲間入りをした、と確信しました。

    素晴しいです!

    > またの暦のお話を聞きたいと思っています。

    タイミングが会う時は、是非、定期クラスにもいらして下さいね。

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