植物酵素断食

2010年11月10日 17:28

自己存在の月24日 (G11/10) KIN216 黄色い銀河の (by D)

5日前のKIN211(G11/5)、渋谷のアップリンクで『不食の時代~愛と慈悲の少食~』という映画を観た。故・甲田光雄医師が指導していた断食療法を実践し、難病を克服した方々を描いたドキュメンタリーだが、登場人物の多くは、難病克服後も一日1000キロカロリー以下の少食を続けたまま健康的な生活を送っている。

筋ジストロフィーや潰瘍性大腸炎など、西洋医学では治療が困難とされている病気が実際に治癒しただけでも十分に意味があることだが、少食で健康的に生きられるという事実は、医療という面からだけでなく環境や食料問題などの切り口から見ても、非常に意義深い。少なめに食べた方が健康になるという事が”体感的に”理解されて、一般に広く定着すれば、それだけで食料自給率だってUPしてしまうのだ。

もちろん、いきなりハードな断食をしたりすれば、健康になるどころか、かえって身体を壊してしまうだろう。例えば、新体道イストで、近々またカトマンズで会う予定にもなっている友人の悟郎さん(祝!誕生日・・・但し一日遅れ)などは、1週間から10日近く水だけの断食をしたりする。しかし、彼は信頼できる指導者の下で基礎を十分押さえた上で、自分でも色々な経験を積んで、そういうことが可能になったのだし、映画の登場人物達も、最初は甲田先生指導の下で行っていたということは、決して忘れてはならない。

それに、断食期間中は「心のあり方」も大きく影響する。映画を注意深く観れば、単に「食べない」だけではない、ということが読み取れるはずだ。ちなみに、この作品を撮った白鳥哲監督は、数年前に『ストーンエイジ』という作品の中で、江本勝氏の波動測定(≒ウォーターセラピー)のことも描いていたりして、どうも私と見ているところが近いようである。

興味深い事に、映画を観た前後に、今度は酵素飲料を使った断食で体重を13キロ落としたというIHM時代の仕事仲間(そして今もお世話になっている)Tさん(今、カレンダーラウンドの52才)からハガキが届いた。11/8(KIN214)にTV東京系の「主治医が見つかる診療所」で取り上げられるとの事だったので観てみたが、腸を綺麗に保つと免疫力が上がり肌も綺麗になる、という事などを検証していて、なかなか好感の持てる番組だった。

実は、この酵素飲料、クリカ(そして氣美人研究所)でも扱っていて(※1)、私達も普段から飲んでいたりする。朝食だけ酵素飲料にしたり、年に数回、3日間の酵素断食をしたりするのだ。水も砂糖も無添加の純植物性でありながら、クセが無くて美味しいし、何より空腹感が出にくいので、誰でも無理なく取り組むことが出来る。それに、この酵素飲料を使う方法は、私達が強く推薦している『マンガでわかる「西式甲田療法」』にもしっかり出ていて(P77)、上記の映画とも無縁ではない。
 
私達のように、食べることそのものにも楽しみを感じてしまう人でも、ゆるゆる実践出来るのが、この断食法なので、今回のブログを通じて、少しでも少食や断食に興味を持たれた方には、初心者向けの方法としてまずお薦めしてみたい(もちろんきちんとやり方は守る前提で)。もちろん、上記のマンガを元に、自分で研究してみるのも良いだろう。ただ、安全面も考えると、やはり最初のうちは、誰か身近に実践者や体験者がいる環境で行う方が安心できる。
 
尚、『不食の時代』は、東京でも大阪でも、まだ一週間以上上映される予定なので(※2)、健康・医療・環境・食料などの問題について少しでも関心がある方は、是非、このチャンスを活かして頂きたいと思う。
  
(※1)セラピーやリーディングでクリカに来所される方に対して、直接販売をさせて頂いてます
(※2)映画の上映情報
東京(渋谷)アップリンクで今月26日(金)まで
大阪(十三)第七芸術劇場で今月19日(金)まで
(※3)シンクロ・メモ
・KIN211に、読み始めた『夢の修行』にポール・マッカートニーとビリー・ジョエルの名が登場。ポールはこの日のKIN211の生まれ、ビリーは、今の私の道筋であるKIN126の生まれ。その数日前、仙の「お月さんいくつ、十三七つ」の軸を見て来たばかりで、上記上映会場とのシンクロにも気付く
・KIN214は2011・7・26~2012・7・25にシンクロする。この日にメディアに出たという事は、来年あたりから酵素断食がより一般化するのかもしれない

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