シンクロより楽しいこと

2010年11月13日 02:39

自己存在の月26日 (G11/12) KIN218 白い惑星の鏡 (by L)

火曜の夜、書の稽古が終わって、仲間と夕食に向かったお店(伝説のムルギカレー)はお休みだった。

仕方ない。「さあ、どこ行こう?」と言っても、全員お腹は既にカレーにセットされていて他にチョイスが無い(笑)。数件の候補の中から、最近のマイブーム「ネパリコ」さんに決定。このお店は、ネパールの定食、ダルバートを出してくれるとても素敵なカフェ(思いっきり好み)。ホールの男性はネパール出身とのこと。動作が丁寧で、何となく奥ゆかしくて、美しい日本語にも感心しきり。

翌、水曜朝、Dより一足遅れて新体道の稽古会場に向かう途中、前夜訪れたばかりの、ネパリコの男性に良く似た人が遠くを歩いているのが見えた。「絶対本人!」と私の直感は言っている。でも稽古に遅れるわけにはいかない。確かめることも無く、そのまま稽古会場に入った。

稽古を終えて帰宅し、珍しく自宅ランチ(昼夜外食が続いていたので、家の玄米が食べたくなった)。食事を終えてツイッターを見てみると、なんと知人のMさんが「ネパリコなう」とか呟いている!すかさず「ホールのお兄さんニコタマ在住か聞いてください!」とツイットすると、やはりご近所さんであることが判明。しかも○○近くと詳しく聞き出されていたので(笑)、稽古会場付近で見かけたことも方角的に辻褄が合う。よろしい。(ちなみに、私たちはPCでしかツイッターを見ないので、自宅ランチでなければ、あのタイミングでMさんの呟きを目にすることは無かった。もともとは、Mさんがネパリコさんを教えて下さった張本人で、お店でバッタリお会いしたこともある。)

その翌、木曜夜、再び渋谷で稽古だったので、勢いづいてネパリコさんに向かう。すでに
Mさんから色々話を聞いていたらしく、更に「自分の住まいはA幼稚園の至近」と言うので、そこには仲良しの友人(Kさん)の子供が通っていると言うと、ご自身の息子S君もA幼稚園に通っていて、自分もたまに送り迎えに行くとのこと。

帰宅後、その友人Kさんにに短くメッセージを入れるとすぐに返信があり、なんとその朝、まさにその人とすれ違ったばかりというではないか。幼稚園への朝の送りは(友人ではなく)殆どご主人なのに、たまたまその日は友人が行ったとのこと。お互いに特に面識は無いらしかったが、友人にとっては
S君の名前が印象深かったので、すれ違ったことを覚えていたようだ。(ちょうど友人からの返信メールを目にした時、その名前が書かれた記事をDがネットニュースで読んでいた。)

そして今日(金曜)昼過ぎ、再び友人からメッセージがあった。友人が幼稚園にお迎えに行くと、例のネパリコさん親子と再びバッチリ遭遇!前日はすれ違うだけだったが、今日は声をかけて私たち夫婦の話もし、ネパリコさんから名刺ももらったそう。(優しくてステキな友人に声をかけられて、ネパリコさんさぞ嬉しかっただろうな・笑。)お子さん達の年齢が違うせいもあるのか、とても近くに住んでいるのに、それまではほとんど気付かなかったそうだ


しかし、ネパリコさんというのはお店の名前で人の名前ではない。急展開過ぎて、そもそも私たち互いの名前も知らなかった!
近所で見かけて、ツイッターを駆使して本人と判明したのが一昨日、そして友人と同じ幼稚園に息子さんが通うと知ったのが昨日、そして今日は、名刺をゲットした友人からネパリコさん本人の名前を教えてもらい、友人は、ネパリコさんから私たちの最新の予定を聞いた。順番逆もいいところ
(笑)

シンクロって楽しいよね。でも、それを大切に活かして行くことは、シンクロそのものより、もっともっと楽しい。だって、お楽しみはこれからだ!って感じになるじゃないですか。さーて、このシンクロ、一体どこまでつながって行くのでしょうか(笑)。

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