ペルセウス流星群

2007年08月14日 21:20

磁気の月19日(G8/13) KIN72 黄色い共振の人 (by L)

「流星群見に行くよ!」とDに起こされ、河原に散歩に出る。明け方3時。シンと静まる緑地広場にピクニックシートを広げて仰向けになる。こんな風に大地に寝転んで星を仰ぎ見るのは本当に久しぶり。視界中すべて星空って、なんて素敵なんだろう。新月の夜、空は静かに晴れていて、プレアデス、火星やカシオペアなどもクリアに見える。満天の星空の中、スーッと弧を描く流星に幾度も歓声を上げた後、さすがに何となーく眠くなってくる。「じゃ、あと100数えたら帰ろうか」という事になり、カウントしながら空を見るも、その間流星は1コも無し。まずい。Dの性格からして、100数え終わっていようと、これで終われる(満足した気分で帰れる)訳は無い。「どうかDに大きな流れ星を見せて下さい云々・・・」と祈った瞬間、頭上に超巨大な流れ星が!!!・・・よかった。いつもの様にマンガみたいだけど、美しい締めに大満足の私であった。ニコタマの河原は空が広くて良いよ。また、真夜中のピクニックに繰り出そう。

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