みなさん、大丈夫ですか?

2011年03月12日 23:05

■太陽の月6日 (G3/12) KIN78 白い宇宙の鏡 (by D&L)

すべてのかたに、心からのお見舞いを申しあげます。昨日の災害で何が起こったのか(起こり続けているのか)が徐々に明らかになるにつれ、私たちの想像を遥かに超える大惨事に胸の潰れる思いでいます。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

被害の少なかった首都圏でも、帰宅の交通手段を断たれた方々は、寒い中、大変な思いをされた事と思います。ましてや、津波と地震に遭われた地域の方々は、ライフラインの復旧も見られないまま、今も寒さと不安の中で、大変な時を過ごしていらっしゃる事と思います。また、原発事故、施設周囲にお住まいの方々、それにかかわる作業員の方々
。とにかく、すべての皆さまと、皆さまの大切な方々のご無事と安寧を、ただただ祈るばかりです

★非常用連絡手段:私たちの住む世田谷のマンションでは、エレベ-ターが止まった他は、特に大きな影響は見られませんでした。いっとき、携帯電話と固定電話がつながらなくなりましたが、インターネット回線には全く影響が無く、「ツイッター」「フェイスブック」「スカイプ」「ミクシー」そしてEメールが、友人知人の安否確認や連絡に大変役立ちました。これらが万能では無いと思いますが、非常時用の連絡手段の一つとして、まだ加入されていない方は、是非この機会にアカウントを持たれ、ご家族やご友人たちと共有されてはいかがでしょうか。全て無料です。

★非常用持ち出し:普段から、最低限3日分の水・食料などを全員が備えましょう。スニーカー等もすぐに取りだせるところに。我が家では、玄関収納の一部に、それらを収めてあります。状況によっては、気休めにしかならないかも知れませんが、非常用の備えがあると、少なくともパニックにならずにすみますよ。何を持ち出すかは色々なサイトを参考に、ご自分用にカスタマイズされると良いでしょう。

★祈りの力:日本のために祈ってくれている人々が世界中にいます。彼らの存在に感謝しましょう。そして、祈れる状況にある方は、痛みや恐怖、絶望や孤独の中にある方々の為に祈りましょう。災害復旧のために最前線で献身的に働かれているレスキューの方々の為に祈りましょう。そして、自分の出来る事を一人一人がやって行きましょう。助けられる事はないか、お互いに声を掛け合いましょう。温かいひと言や笑顔が、誰かを勇気づけられるかも知れません。そして、まずは、ちゃんと自分をケアすることを忘れないでね。

とにかく希望を失わず、心配を信頼に変えて、みんなで乗り越えて行きましょう。
心を同じくする愛する皆さまへ。
LOVE,

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