心配はせず、目は逸らさない

2011年04月07日 13:35

惑星の月4日 (G4/7) KIN104 黄色い宇宙の種 (D&L)

【東日本大震災に伴う原発事故についての参考情報】

~以下は【3/21発行のクリカのメルマガ】を元に加筆~
こちらにもUPしておきます。

未曾有のスケールの地震と津波、そして原発事故が発生してから、10日が経ちました。読者の皆様の中にも、ご自身やご家族、友人・知人が被災された方もいらっしゃることと思います。心からお見舞い申し上げます。

さて、今回は地震と津波の規模自体、とてつもないものでしたが、もうひとつ全く異なるタイプの重大な事故が、今も進行形で推移しています。福島第一原発の事故です。

政府や経産省原子力安全・保安院、東京電力の不十分な情報の出し方、曖昧な伝え方に加え、海外メディアと日本のメディアの温度差等が、必要以上の不安やストレスを、私達にもたらしているように感じます。表面的に安心させて重大な要素から目を逸らさせる情報も、やみくもに不安を煽る情報も役には立ちません。

また、被災地への支援をするにしても、今、現地では何が求められていて、今の状況で何が出来るのかを考えないと、気持ちだけで動いても、場合によっては迷惑になったり、本当に必要な支援の妨害になってしまうことすらあり得ます。そういう意味で、まず状況を正確に把握するというのが、今の私達にできることのひとつではないかと考えています。

奇しくも、現在私達は『時間の法則の20の銘板』における「識別力」の13週間にいます。こういう時こそ、『13の月の暦』の本来の使い方である「自ら検証し自分の判断で行動する」という姿勢を活かしたいものです。

とは言え、あまりにも情報が錯綜していて、どう検証して良いのか分からないという方も多いのではないかと思います。そこで、今回号外として、原発事故に関する参考情報をお伝えすることにいたしました。

私達なりの検証はしてはありますが、これらもあくまで”現時点での”参考情報であることに十分ご注意下さい。どんな情報も、そのまま鵜呑みにしてしまうのは、暦ユーザーとしても、仏教や科学を学ぶ者としても正しい姿勢とは言えません。この人達、どの程度調べているのだろう?というくらいの気持ちで、ご自分なりの比較検証を、是非行なってみて下さい。

原発事故に直接関係するもの

中部大学・武田邦彦教授
http://takedanet.com/
  
原子力資料情報室
http://www.cnic.jp/

日本より何故か詳しい汚染予報

ドイツ気象庁
the Deutscher Wetterdienst

イギリス気象予報
Weather Online

事故に限らず示唆に富むブログ

犬のしっぽのブログ
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