蓮の花咲く元旦スペシャル講座

2011年07月07日 01:35

■宇宙の月10日(G7/6) KIN194 白い水晶の魔法使い (by D)

今日は、ダライ・ラマ法王14世(KIN14)の76才のお誕生日というだけでなく、ワシントンDCで、法王による31回目のカーラチャクラの儀式(前行)が始まる日でもあります。そのようなめでたい日にふさわしいシンクロがあったので、報告をさせて頂きます。

今日から13日前の「赤い水晶の竜」の日に、ある方(Aさんとします)を通じて講座開催についての連絡を頂きました。その日は「魔術の亀の日」で、さらに『時間の法則の20の銘板』の見方では、そのひと月全体ともシンクロするKIN181の日でもあったので、私は「何か面白いことになりそうだ」という気配を感じていました。

結論から言えば、タイトルの通り、「13の月の暦」の元旦に講座を開催することになったのですが、その流れの中に興味深いシンクロがあったのです。まず、今回の主催して下さるのが「Studio+Lotus8」というヨガスタジオ(正確にはその中のロータスエイトアカデミー)で、会場が「ハスハチキッチン」であるという点が挙げられます。

講座の内容は、基本的に新著『マヤのリズム』に沿ったものですが、この本を伊勢神宮に奉納したのは「8・種」の日で、内宮神楽殿で一緒になった人々は、私達を含めて8名でした。そもそも、NPOクリカのロゴは、8葉の蓮の花をモチーフにしたもので、そのデザインをしてくれたのは、今回の本の装丁画を担当して下さったみよこさんでした。加えて、新著の出版社は、何とロータス8から数百mの距離にあるのです(つまり私は知らずに何度も近くを通っていたことになります)。

ところで、『シンクロニック・ジャーニー』にも書いた通り、私達がダライ・ラマ法王からカーラチャクラの灌頂を授かったのは、第27回目のグラーツ(オーストリア)でのことでした。私達はその体験をきっかけにクリカの活動を始めたのですが、10 日間に渡って行われた儀式が完了した日(KIN136)は、今回の縁を繫いで下さったAさんの誕生KINと同じでした。おまけに書いておけば、今週のコドン57は私達が受けた2度のカーラチャクラ(30回目のアマラヴァティとグラーツ)の合計数とも同じです。

一方、「13の月の暦」で活用されるツォルキンは、13:20の比率を持つマトリックスですが、きっかけとなるお話を頂いたのは、今日からピッタリ13日前(つまり音が同じ日)で、講座の開催日はピッタリ20日後(つまり同じ紋章の日)となります。そういうタイミングが、法王のお誕生日であり、31回目のカーラチャクラの開始日でもあるというのは、本当にめでたいことだと感じます。

また、ダライ・ラマ法王は、チベットにおいて観音菩薩の化身と信じられていますが、観音様は33の異なるお姿を持つと言われています。従って、連絡を頂いてから講座の開催日までが33日というところにも、非常に美しい流れを感じます。やはり、長年「13の月の暦」を使っていると「あ、波が来た」という感覚も正確になって来るようです。

そのようなわけで、今年の「13の月の暦」の元旦は、グレゴリオ暦では平日ですが、夜にお時間が取れる方は、是非、この美しい新年の波に乗ってみて下さい。きっと新しい意識の地平が拓かれることと思います。詳しい講座の内容については、下記リンクをご参照下さい。

【マヤのリズム ー2012年とマヤ暦の真実ー】

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