なでしこが夢の橋を渡す

2011年07月19日 03:37

■宇宙の月22日 (G7/18) KIN206 白いスペクトルの世界の橋渡し (by D)

今朝、「13の月の暦」元旦(7/26)に講座を予定しているロータス8で、当日開場直前の準備している夢と、「スーパー8」を3Dで見ている夢を見て目覚めると、タコ(当然8本足)のパウル2世の予想した通り、なでしこジャパンがW杯で優勝していた。

経験上、W杯の勝敗は、惑星ホロンの位置関係を観察していると、ほぼパウル並みに勝者を予想できるの(ただし過去2回の男子で検証しただけ)だが、今回は、用事が色々重なっていたこともあって試合に日時も失念したまま眠りこけてしまっていた。しかし、結果はやはり、試合当日の惑星ホロンとシンクロしていた日本が、実力差を超えて勝利した。

マヤのリズム』の発刊日を、「10・世界の橋渡し」(10は現れ/仕上げる/生み出す)に同期させたのも、記念講演会を出版からピッタリ40日目の「11・世界の橋渡し」(11は解放/溶かす/解き放つ)に同期させたのも、もちろん日本と対応している惑星ホロンを強く意識したからである。より深い意義と繋がりについては、本の中で述べているので、是非ご覧になって頂きたい。

なでしこの優勝をきっかけに、Lが小学校1年の時、「日本人は何民族ですか?」という先生の質問に対して「大和民族です」と(誰に教わったのでもなく)答えていたという話をしていたのだが、講演会の会場も「大和田」(大和だ)だったことに気付き、この日に「大和撫子」が優勝したシンクロに改めて驚きを感じた。

同時に、思いがけず会場に届けられていたお祝いの花にも驚かされた。贈り主は、剣武と書の稽古仲間で、実は『マヤのリズム』のあとがきにも登場している(夢に現れた「鏡」のご夫妻)増田さんだった。前日も、私達の師である、青木先生の武道歴60周年記念チャリティ演武会(これについても書きたいことが色々あるがまた機会を改めたい)でご一緒していたのに、全くそんなそぶりも見せずイカしたことをしてくれる。

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だからという訳ではないが、せっかく日本のエリアと対応する「橋渡し」の日でもあるので、ご紹介しておきたいイベントがある。横浜増田窯の代表でもある増田さんの最新作が、8月上旬から伊勢丹新宿店で行われる「Power Of Japan・日本の力」と題された国産工芸品を集めたフェアに登場するのだ。まだ、生で作品を見たことが無い方は、この機会を活用することをお薦めしたい。

他にも、シャンバラ教室の生徒さん達からお花を頂いたり、お伊勢参りから戻ったばかりのKさん(9・鏡)にお菓子を頂いたり、ロイディーン(ボロン・イク)と同じKIN22のMさんにハチミツを頂いたり、何だか色々頂いてしまって申し訳ない気分になる程だった。

朝見た夢は、「赤い倍音の月の年」が今日を含めて残り8日、もしくは8日後が新年だということを示唆していたのだろうか、などと想像していたが、蜂蜜を頂いたことで、もしかすると、前日、近所のラサというお店(最新号のメルマガでも紹介したばかり)で開催されたという蜂蜜選手権の影響だったのかもしれない、とまた別なこじつけを考えてしまった。

頂いた蜂蜜は広島産100%で、製造者は大学時代の友人の実家のすぐ側の模様。実は今日、皆さんの本にサインさせて頂いた言葉は、大学時代の別な友人をきっかけに生まれたものなのだが、蜂蜜を頂いたことで、その友人と広島出身の友人と3人で、かつて夏の富士山に登った事を思い出した。日帰りでお鉢巡りまでするという無謀な登山だったが、日本を象徴する山へ登ったことを、このタイミングで想起することになるのも面白いものだ。

会場には、早朝までサッカー見て日本を応援してくれていたチベット人夫婦の友人も駆けつけてくれた。蜂蜜つながりでラサというお店の名前も出て来ていたし、講演の中で、ダライ・ラマ法王の東日本大震災49日特別法要(4/29=昭和の日)のことにも触れる予定だったので、色々な意味で来てくれたことが嬉しかった。

さらに、今日は、本に書けなかった日本とドイツとの繋がりについても話す予定だったので、以前「終戦の詔勅」(ポツダム宣言を受け入れる内容)のコピーを下さったシャンバラ教室のYさんや、ドイツでフットケアを学んだタカちゃん(昭和天皇と同じKIN16)が参加してくれたこと、さらに、なでしこジャパンがそのドイツの地で、今日優勝したことも、全て繋がりを持った意味ある出来事のうように感じられた。

おそらく、今日参加して下さった全ての方に、そういう見えないレベルでの繋がりがあると思うのだが、お一人お一人とゆっくりお話する時間も取れなかったし、御礼もきちんとお伝え出来なかったので、講演会終了後に気づいた以下のシンクロをシェアすることで、御礼に替えさせて頂きたいと思う(参加して下さった方だからこそ分かる部分があるかと思うので)。

増田さんに頂いたお花を持ち帰るために、Lが産経新聞を購入し、片付けを手伝って下さった方々に花を包んでお分けしたのだが、その中に村上和雄先生の記事あったので、Lはそこだけ1枚引き抜いて持ち帰って来ていた。帰宅後、「ノーベル賞受賞者の苦難と励まし」というその記事を読み進めてみると、何と、講演の中で私が話した、ダライ・ラマ法王による49日特別法要のスピーチのことがそのまま書かれているではないか。

あえて今日である必要があるとは思えない記事なのに、何と言うタイミングだろうか。ちなみに、私達は、村上先生とダラム・サラ(ダライ・ラマ法王が普段おられるインドの街)でお会いしていて、その時の様子は、『シンクロニック・ジャーニー』の「ナムギャル寺で遺伝子ON]」というパートに少し書かせて頂いている。

一方、ネットでは「夢駆けた18年 奇跡生む」というタイトルで、なでしこの主将で10番の澤選手の記事が出ていた。そこには、「最高の舞台で米国とやれる。サッカーの神様が本当にすごいチャンスをくれた」という本人談や、「チャンスの波に乗りなさい」というお母様の言葉が紹介されていて、まさに私が世界の橋渡しのキーワードの「機会」や、サーフィンの例を用いて伝えていたことと同じ趣旨のことが書かれていた。

それに、18という数は「13の月の暦」では「鏡」の紋章に対応し、キチェ・マヤ(本来古代マヤ暦と呼ぶべきもの)では「エツナブ」に対応する。今日は、キチェの数え方で「2・エツナブ」の日だったし、増田さんやKさんは「鏡」の紋章を持つ人たちだった。また、澤選手の誕生KINを調べてみたらKIN171で、私達の結婚記念日(2004/4/29=昭和の日)と同じKINだった。もう既に一杯一杯の感じだが、最後にあと一つだけ。

ほぼ毎日見に行くブログのひとつに、『マヤのリズム』でご紹介した梶川氏(広島出身)によるブログ「犬のしっぽ」がある。今日は出掛けに見る余裕が無かったので、帰宅後ひと眠りしてから読ませて頂いたのだが、何と『13の月の暦』においては「8(銀河の)」のキーワードでもある「integrity」が取り上げられていた。

「完全無欠」とか「誠実さ」とか色々な訳し方があるこの言葉を、この記事の中では、「放射性」の反対称的な概念として「統合性」と訳されていたが、今日の講演会の話とも通じる内容を、簡潔、かつ詩的に表現されるその奥深さには、毎回うならされるばかりである。という訳で、今朝の夢も、予知夢とまでは言わないが、まんざら無関係でもなかったようだ。

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