銀河のカーヴィーダンス

2011年08月08日 23:47

磁気の月14日 (G8/8) KIN227 青い律動の手(by D)

昨夜、情熱大陸で樫木裕実さんを見た。しばらく前にLが偶然テレビで見てピンと来たらしく、知らないうちに『カーヴィーダンスで即やせる!』なるムック本が届いたりもしていたので、それなりに気にはなっていた。しかし、世間で流行するダイエット法やトレーング法で、長期的、包括的に見て意義があると思えるものは殆ど無いと感じていた私は、それ以上深くは調べることはしていなかった。

だが、昨夜目にした樫木さんの姿には、その考えを改めさせるだけの力があった。人をどういう方向に導くかということ対するブレないヴィジョンや、魂を勇気づける厳しくも暖かい号令。「魔法は無い」とか「数字を追うな」という本質を突いた言葉に、安直な便乗商売には乗らない姿勢。自ら率先して道を切り拓いて来た方に共通する、ある種の潔さみたいなものが強く感じられた。

特にトレーニングやリハビリに対する考え方は、先のメルマガ(のEnjoy Surf!のコーナー)で紹介した、田口先生とも相通じるものがあるように思えた。番組中で紹介された誕生日に従って銀河の署名を調べると、何と「青いスペクトルの猿(KIN11)」。銀河の父、ホゼ・アグエイアスと同じだ。

しかも、今の彼女の道筋は「7・猿」。これは私の反対のパートナー(ツォルキンで最も離れた関係)であり、私が「13の月の暦」に出会った時(26才)の道筋でもある。一昨日の暦のクラス(広島原爆から66年の日)には、銀河の母、ロイディーンと同じKIN22の方が2名もいらしていたし、22+22+11=55は、広島原爆投下の日、そして、その働きを中和する意味も込めてホゼとロイディーンが呼びかけた、ハーモニック・コンバージェンスの時のKINである。

どうも、これらのシンクロは、「銀河アルケミスト教室」を始めるにあたって、『アルクトゥルス・プローブ』や『ドリームスペル』に再び意識を向けていることと関係がありそうだ。そもそも、我が家のアナログテレビは、「時間をはずした日」で砂嵐になるはずだったのだが、マンション全体が対策をしてくれた関係で、デジアナ変換という奇妙な延命措置が活用できるようになった。

おかげで、その後も変わらずテレビは見られるのだが、普段から殆ど見ていない私達は、おそらく昨夜が新年最初のまともな視聴だったように思う。しかも、情熱大陸に樫木さんが出ると知ったのは当日夕方になってからの話。急にネット上の番組表を見ようという衝動に駆られ、ボーッと眺めていて気がついた。4次元的に見れば、樫木さんの番組は、ホゼからのサインだったのかもしれない。

そういう流れの中にいるからか、ここのところ暦についても日々発見がある。今朝の発見も中々興味深いので、メモのつもりで以下に記しておこう。まず、磁気の月14日(1.14)を、「13の月の暦・手帳」(こよみ屋刊)P6にある「サイ時間単位」を使って調べると、P5の通常のツォルキンのKIN9「赤い太陽の月」に対応していることが分かる。KIN9は、2014年7月26日からの1年間にも対応する。

一方、今日のKIN227の位置を「サイ時間単位」で調べると「12.8」、つまり「水晶の月8日」に対応することが分かる。「水晶の月」は、今から10ヵ月以上先に巡ってくる12番目の月で、その8日は、グレゴリオ暦の2012年6月6日に対応する。

これは、『マヤのリズム』にも書いた2012年の注目ポイントの一つ、金星の日面通過(ヴィーナス・トランジット)の日付だ。しかも、その日のツォルキンの日付は、何とKIN9「赤い太陽の月」なのである。つまり、「サイ時間単位」の表を使うと、今日を示す二つの日付(365日暦と260日暦)のいずれから辿って行っても、KIN9に至るのである。

ちなみに、これは52年に一度しか生じない現象である。また、「赤い太陽の月の年(2014・7・26~)」は、ドリームスペル13の月の暦)が、その発表当初から目標点としていた「黄色い銀河の種の年(2013・7・26~)」の後にやってくる、最初の年でもある。

「銀河アルケミスト教室」は、2年後にやってくる「銀河の同期」、つまり「黄色い銀河の種の年の元旦」に向けて、私のもとにやってきた(最終的な微調整をするという)インスピレーションから、開催を決定したという背景がある。発表したのがKIN222の深夜、8名の定員に達したのが広島66年当日KIN225の朝。そして、「銀河の同期」以降の年と対応するKIN9への2重のアクセス(しかも金星の日面通過ともリンク)に気付いたのが、今朝である。

私はこの気付きの順序自体に、大いなる楽しみの可能性を感じている。2012年6月6日のヴィーナス・トランジットは、二重性(ダブル)への扉であり、「銀河の同期」をくぐり抜けた「赤い太陽の月の年」には、私達は誰もが二重性の本質を知るようになるのかもしれない。

幸い「サイ時間単位」は、今週末行われる時空のサーファークラス【T2】「テレクトノン」の中で扱うテーマに含まれている。たとえ初心者であっても、「この深淵なる次元間装置について知りたい」という気持ちがあれば、参加は全く問題ないので、このチャンスを是非活用してもらえればと思う。

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