日本とドイツに橋を渡す

2011年08月18日 22:27

磁気の月24日 (G8/18) KIN237 赤い電気の地球(by D)

今日、ドイツ在住のFさんが2度目のウォーターセラピーを受けに来られた。「青い魔術師」という記事の中でも既に触れているが、この方が最初に申込みのメールを下さったのは、皇太子さんの51才の誕生日(2/23)で、2度目はポツダム宣言66周年とシンクロしていた「白い律動の魔法使いの年」の元旦だった。

どちらも『マヤのリズム』の内容や発刊のタイミングと深い繋がりがあったし、何よりドイツという場所が非常にタイムリーだったので(ちょうど6月に皇太子さんがドイツを訪問されていたり、7月になでしこジャパンが優勝したり、脱原発が決まったり)、随分と驚かされたが、今日、セッション中にお話していて、そのシンクロ率の高さの理由が「13の月の暦的に」分かった。

2/28生まれのFさんは、何と、銀河の署名が「白い太陽の世界の橋渡し(KIN126)」だったのだ!『マヤのリズム』は、昨年の私の誕生日(8/12)に、『シンクロニック・ジャーニー』でお世話になった編集者、天野照久氏(KIN126)と道筋が重なったことが、執筆のひとつのきっかけになっている。つまり、Fさんは天野氏と同じ誕生KINの人で、つい数日前まで、私自身が歩んでいた道筋そのものだった訳だ。

だから、「9・世界の橋渡し」(KIN126)という銀河の通路が、このタイミングにFさんと私を繫いだと見るのは、「13の月の暦」的には自然なことだし、長年の使用経験上からもそういうことは良く起こると言える。さらに、Fさんは、2011年の2/28、つまり皇太子さんの51才の誕生日から5日後のタイミングから、KIN66(1・世界の橋渡し)の道筋を歩んでいることも判明。

このブログには何度も書いているが、『シンクロニック・ジャーニー』は、KIN66に行われた、山川亜希子さん、野崎友璃香さんとのジョイント講演会のところから話がスタートしているし、KIN66はNPOクリカの誕生KINでもある。しかも、今年の「13の月の暦」の元旦(G7/26)は、ドイツでポツダム宣言が発せられてから66年だ。

Fさんはそのことを知らず(ご自分の銀河の署名も今日知ったばかり)、ぴったりその日(G7/26)に、今回のセッションの予約メールを送って来られていたのだ。思い返せば、「青い魔術師」に書いた通り、西荻窪のカフェで『シンクロニック・ジャーニー』を読んでいる方を見つけたのは、KIN66のあさちゃんだった。

前の記事ではソプラノ歌手とだけ書いていたが、実はあさちゃんは「ドイツにおける国際バッハ・コンクール第一位」を取っている達人で、もちろんドイツ語も堪能。そういえば、クリカに定期的に来てくれているフットケア達人のたかちゃん(KIN16)も、ドイツに留学してその技を学んだ人だ。ちなみに、玉音放送(ポツダム宣言の受諾を発表する内容)は8/15に流されたが、サイ時間単位(※)で見ると、この日は常に昭和天皇(KIN16)とシンクロしていることが分かる。

今日、手帳を手に入れたばかりのFさんに、いきなり上記のような話をしたのは少々無茶だったかもしれない。しかしながらそのお陰で、実はFさんが昨夜皇太子さんの夢を見ていたことや、おばあ様の誕生日が皇太子さんと同じだということをシェアして下さったりしたのだから、インスピレーションには従ってみるものである。

余談になるが、グレゴリオ暦の2月(の8のつく日)と「13の月の暦」の8月には面白い関係性があって、Fさんの誕生日であるG2/28は、「13の月の暦」では8/22となり、数字が反転した関係になる。逆から見たケース、つまりG暦8/22は13暦では1/28になるので、残念ながら同じようには行かないが、今年のG暦8/22がKIN241(私の誕生KIN)なのは非常に興味深い。去年や来年ではそういう関係にはならいからだ。

とまあ、こんなシンクロに少々興奮しながら、午後の時間にネットニュースを眺めていたら、ドイツのW杯で優勝したなでしこジャパン国民栄誉賞が授与された、というニュースが流れていた。どこまでもドイツと日本である。なでしこについても前に記事を書いているので、詳細は割愛するが、佐々木監督が「白い共振の世界の橋渡し」だということだけ、最後に改めて書いておこう。

※こよみ屋手帳P6に登場する表。これで見ると、今日を含む3日間もKIN241とシンクロしていることが分かる。

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