57人目の首相57才に

2011年09月21日 22:44

電気の月2日 (G9/21) KIN11 青いスペクトルの猿(by D)

ネパール・インド国境で大地震があったと思ったら、今度は台風15号が東京を直撃している。NPOクリカで支援しているチベット人の子供達(カトマンズ在住)は、どうやら無事だったようでホッとしているが、あの街は地震が無くても崩れそうな建物が多いし、実際にどの程度の被災状況なのかは、もうちょっと経ってからでないと正確には把握できないところもある。

それにしても、今日は東京も凄かった。今は落ち着いたが、午後の風雨の激しさは、ここに越して来てから最高レベルだったような気がする。最近の台風は、ふらふらしたり、停滞したりのパターンが多かったのに、今回のは「こんなに真っ直ぐ動く台風ってあっただろうか?」という位のストレートさで、日本列島を総なめにしている感がある。

さて、そんな今日は『13の月の暦』の提唱者の一人、ホゼ・アグエイアス氏の102(3×34)回目の銀河の誕生日でもあった。既に肉体を離れた銀河の父は、多分、別次元からサポートしてくれていると思うが、興味深いのは、今日が安倍晋三元首相の57(3×19)才の誕生日でもある点だ。実は、このことについては、4年前に出した『シンクロニック・ジャーニー』(P239)で以下のように触れている。

「(前略)大量に並ぶテレビモニターには、ちょうど安倍晋三氏が、第90代首相に選出された瞬間が映し出されていた。(中略)注目すべきは、首相就任5日前の「白い律動の世界の橋渡し(KIN6)」が、安倍氏52歳、即ちカレンダーラウンドの誕生日だった事だろう。という事は、今日は安倍氏が57歳になった時の日付でもある(260日暦と365日暦の間には5年経つと5日ずれる関係がある)。そんな日に、57人目(第は90代だが)の首相として選出されるとは、4次元的なシンクロ力に限って言えば、かなり期待できそうである。」

・・などと、かなり偉そうな書き方をしていて、読み返すと多少気恥ずかしさを覚えるが、この部分を書いておいたことで、後に奥様の昭恵さん(KIN223)が目にされ、『マヤのリズム』が生まれるきっかけにもなったメールを下さったのだから(ご本人に許可を頂いて本の中にそのまま掲載されている)、やはりピンと来るものはメモし、シェアしてみるものである。

しかも、この数年間を振り返ってみれば、4次元的なシンクロ力だけでなく、めまぐるしく変わり続けて来た近年の首相の中で、一番まともに日本のことを考えて行動していたのは、安倍氏だったのではないかとも思えてくる(むろん原発に対する当時の態度など、全てに賛同できる訳ではないが)。そして氏が57歳になった今、改めて思うのは、これから1年間に特に注目したいということである。

なぜなら、上記の通り首相選出時の日付が、氏のこれからの1年の運命の道筋とシンクロするKIN11だったからである。しかも、この期間は世界の政治が大変革する(大国のトップの選挙が集中する)2012年とも完全に重なっている。日本が根本的な意味で再生するには、政治家や官僚頼りではダメなことは重々承知しているが、やはり舵取り役としての首相には、少しでも「日本のことを考えている」と感じさせる気概のある人になってもらいたいと思う。

ところで、私は昭恵夫人にも直接お目にかかった事は無いのだが、新しい銀河スピンが始まったKIN1以降、またまたビックリするようなシンクロがあった。今回、安倍晋三氏について書こうと思ったのも、単にホゼと安倍氏が繋がったからだけでなく、そのシンクロがあったからである。そしてもう一つ、メルマガ最新号にも書いた通り、バルセロナ(カタルーニャ)の旅と「3」が密接に関係していたからでもある。

上記の通り、57も102も3の倍数であり、9も21ももちろんそうである。それらを遊び心でKINに置き換えてみれば、57は「5・地球」で、そのキーワードは「輝き/授ける/命じる」「舵取り/発展させる/共時性」、102は「11・風」で「解放/溶かす/解き放つ」「霊/伝える/呼吸」となり、安倍晋三氏、ホゼ・アグエイアス氏の今ある状態、あるいは4次元的な世界から期待される働き、と読み取る事も出来るような気がする。

お二人の誕生日(KIN)を祝いつつ、これから1年の日本と世界の動きに注目して行きたい。

追伸:チベットサポーターから、以下のような情報が届いた。私も地震のお見舞いを添えて、日本のネパール大使館宛にメールを送らせて頂いた。【緊急!チベット難民23人を送還から救ってください】(→クリック

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