惑星マニトウを呼び出す

2011年11月20日 00:35

■倍音の月5日 (G11/19) KIN70 白い倍音の犬 (by D)

関西では、おおよそ2ヵ月に一度の割合で開催させて頂いている「時空のサーファークラス」ですが、2011年ラストの機会は、『時間の法則の20の銘板』と『7:7::7:7』を行います。「13の月の暦」の基本が理解されていることが前提の多少高度な「銀河ツール」ですが、易、チベット仏教、瞑想、そしてもちろんマヤに関心がある方なら、様々な角度から楽しんで頂けると思います。その日の銀河周期に合わせた瞑想も行ってみる予定です。

ところで、全ての「銀河ツール」は、もともと2013年7月26日「銀河の同期」ポイントに焦点を合わせて作られています。『ドリームスペル』において、「時間船地球2013を出航させる」とか、『20の銘板』で「惑星マニトウを呼び出す」(マニトウ=グレートスピリット)というのは、その時までに、高次に自己組織化された時間(共時性秩序)をダイレクトに体験し、その時間に生きること(あるいは、そういう人が一定数に達すること)を意味すると言っても良いでしょう。

私は終末論者ではありませんが、然るべきタイミングで行わないと意味がない事とか、あるタイミングまでの条件付きで有効な事、というのは確かにあると実感しています。『20の銘板』や『7:7::7:7』まで探求する方は、割と限られていることもあって、「時空のサーファークラス」の中でも、他のクラスより開催頻度は下げてあります。従って、「銀河の同期」までの期間を考えると、それらについてお伝えできるのは、今回を含めてせいぜいあと2、3回という事になるでしょう。

共時性秩序の中に参入し、深遠な時間魔術についての手がかり(銘板や77にしかないものもあります)をつかみたいと思う方は、限られた機会を大いに活用して頂きたいと思います。

 ★12月17日(土)/チャクラ(大阪市営地下鉄&京阪・北浜駅から徒歩8分)

☆【時間の法則の20の銘板/DNAと惑星意識の活性化】(14:00~16:00)
・易の卦とDNA、8×8魔方陣、13週間(四半期)の卦の変化、
・週ごとのコドン瞑想法、16年間=208ヶ月の見方、
・アルマナックを燃やす儀式について など 
「13の月の暦・手帳」P19~22

☆【7:7::7:7/周期を閉じる体験を重ねる】(16:30~18:30)
・2012年と2013年のシンクロポイントへ向けて
・プラズマ宇宙モデルとマヤ、チベットの伝統
・7つのアファメーションとチャクラの活性化 など
「13の月の暦・手帳」P23~28

※お申込みは下記より直接チャクラさん(→クリック)にお願いします。
各部とも、参加費3500円+1ドリンク

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<大阪でのその他の予定>
★12月17(土)シンクロニック・リーディング by 小原李紗(心斎橋)
★12月18日(日)ドリームバンク&新体道瞑想クラス by 小原大典&李紗

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