安倍昭恵さんの輝くシンクロ力

2011年12月13日 03:03

倍音の月28日(G12/12)KIN93 赤い月の空歩く者(byD) 

第5代ブータン国王夫妻が来日されたグレゴリオ暦11/15は、『13の月の暦』だと「輝きを授ける」という意味をもつ「倍音(5)の月」の初日だった。加えてこの日は、「喜びの輝き」という卦でコード化された1週間の初日で、惑星ホロンが日本と対応する「1・世界の橋渡し」(KIN66)の日でもあった。さらに言えば、ここから13日間(ウェイブスペル)全体が、実は「世界の橋渡し」(つまり日本のエリア)と結びついていた。

これほど行為と場所とキーワードが一致していると、もう「お見事」としか言いようがないが、国王夫妻が最初から新婚旅行先に日本を選んでいて、311でそれが延期になった結果、今回のタイミングになったという事実を振り返ると、「自然と共にある人々は、意図せずともこの暦にシンクロしている」というこれまでの検証結果が、改めて証明されたように感じられて嬉しい。ちなみに、雷龍の国(ブータン)は、「竜」の惑星ホロンエリアにあり、私達も4年前にタクツァンという聖地を訪れている

さて、そんなお目出度い日に、私達も安倍昭恵さんと初めてお目にかかる機会を頂いた訳である。この日に決まった経緯は「フェイスブックデビュー」という記事に書いた通りだが、私がこの日を提案したのは、上記のような喜ばしいキーワードで彩られているからだけではなく、KIN66という日が巡る周期にも理由があった。私は2001年3月10日(KIN66)=チベット民族蜂起42周年のタイミングに、ご縁あって、山川亜希子さんと野崎友璃香さんのジョイント講演に飛び入り出演させて頂いた経緯がある。

第十一の予言』の出版記念講演でもあったその日から私のシンクロの旅が加速したこともあって、『シンクロニック・ジャーニー』(以下SJ)はその話から始まっている。そして、同書最終章の終わりには、NPOクリカの認可がKIN66に降りたことも書いてある。つまり、今回のKIN66(11/15)は、チベット民族蜂起とシンクロした記念講演から260日暦が15回、NPOクリカ設立からは7回巡ったタイミングだったのである。そもそも、昭恵さんとの交流もSJがきっかけで始まったのだし、初めてカーラチャクラ灌頂(『第十一の予言』もこの灌頂もシャンバラと関係がある)を受けた時の自分の道筋もKIN66だったので、私にしてみれば、「この日しかない」という位のピンポイントなタイミングだったのだ。

昭恵さんから初めてメールを頂いたのは、2010年の終戦記念日(8/15=KIN64)だったが、11/15のサイ時間単位はそのKIN64で、考えてみれば終戦66周年でもあった。一方、G暦の15という数にも面白いシンクロを感じた。高野山での金剛界マンダラの灌頂は、15周目の初日、自己存在の月15日から行われたし(指定席のE28は、5月28日=本日とも見なせる)、その前日に15番のおみくじを引いていたり、さらにその1週間前には、第15代応神天皇が御祭神として祭られている岩清水八幡宮にも初参拝している。

だから、その話を出す前に、昭恵さんが「最近、神宮皇后とのご縁を感じる」と言われた時にはドキッとした。何故なら、神功皇后応神天皇の母で、岩清水八幡宮には神宮皇后もお祭りされていたからだ。また、その直前に美智子皇后(KIN15)とのシンクロもあったし(ブログエントリー505「太陽意識の時代」の追伸で触れている)、SJのあとがきも『マヤのリズム』の発刊も、皇太子さまの誕生KIN(KIN166)とシンクロしているので、様々なレベルで「母と子」というテーマが響いているのを感じずにはいられない。思えば今日KIN93も、私の母の誕生KINだ。

また、今日はG暦12/12だが、『13の月の暦』での12/12(水晶の月12日)はG6/10で、何と昭恵さんの誕生日でもある。実は、この日のサイ時間単位は常にKIN231(Lの誕生KIN)で、私は今そのKIN231(10・猿)の道筋を歩んでもいるのだ。もちろん、66にしても他の数字にしても、狙ってそこに合わせるということもやってはいる。しかし、自分の都合だけではどうにもならないことも多い。現に昭恵さんは、11/15前後の予定はびっしりスケジュールが詰まっていらしたようで、FBにも全国各地を忙しく回っておられる様子が連日UPされていた。

実は、お会いした日に頂戴した「美味しい昭恵米」(ご自身が仲間の方と無農薬&無化学肥料で栽培された)のことや、神功皇后陵を訪れられたこと、さらには剣山登山など、まだまだ話は続くのだが、また長くなってしまったので今日はここまでにしておこう。・・・と思いつつFBを見たら、何と!お米を収穫した後の田んぼの様子を昭恵さんがUPされていた!あまりに見事なシンクロぶりに驚かされてばかりだが、とにもかくにも、「輝きを授ける」倍音の月の始まりにお会いしたことを、何とかその月のうちに書く事が出来たのは、大変喜ばしいことである。

☆おまけ1:倍音の月は「喜びの輝き(コドン58)」の週で始まり「喜びの神殿(コドン41)」で完了した。58+41=99は、「ドリームバンク6699」が行われるKINでもある。また、ブータン国王夫妻は、KIN33(10/13)に結婚され、KIN66に来日された。KIN99の夢の場の共同創造は、その369(天照大神の数霊と言われる)の流れの仕上げにシンクロする。

☆おまけ2:サグラダファミリアの主任彫刻家である外尾悦郎さんは、KIN66に出身地の福岡で講演会をされていた。外尾さんの誕生KINは62なので、2013年の第62回伊勢式年遷宮ともリンクしている。また、サグラダファミリアの受難の門には合計が33になる魔方陣があり、2013=20+13=33でもある。

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