時間船地球2013、急速前進!

2012年02月21日 23:16

銀河の月15日 (G2/21)KIN164 黄色い銀河の種(byD)

既に、お知らせしている通り『ドリームスペル 時間船地球2013の旅』(日本語版第2版=最終版)の配布が始まっているが、今日はその『ドリームスペル』をはじめとする全ての銀河ツールにとって特別な意味を持つ日である。

なぜなら、全銀河ツールの源である『ドリームスペル』(13の月の暦)は、正式名称の中に「時間船地球2013の旅」という言葉を含んでいる通り、アグエイアス夫妻によって発表された1990年当初から、2013年7月26日(銀河の同期ポイント)をその目標点にしており、その日がまさに「黄色い銀河の種(KIN164)」だからである。

ヴィジョナリーであるアグエイアス夫妻によって、その日は、私達人類が、人類種から銀河種へと変容を遂げることが可能な、限られた機会であると位置づけられている。それが真実かどうかはさておき、私の興味は、そうした機会を「どう活用するか」という一点にしか無い。これは、マヤ長期暦の完了ポイントとされる今年の冬至についても同じで、妄想であれこれ騒ぎ立てることには何の意味も感じない。

冬至であれ、「銀河の同期」であれ、そこをひとつの大きな区切りを捉えるのなら、自分はそこまでに何をし、その時何をし、その先どうしたいのか。それだけである。もちろん、「13の月の暦」(ドリームスペル)を使うことで、信じられないようなシンクロニシティを日々体験し続けて来ている私にしてみれば、何かとてつもなく面白いことが起きそうな予感はある。

何しろ、様々な不確定要素があったのにも関わらず、その「銀河の同期」までツォルキンでピッタリあと2周というタイミング(※)で、『ドリームスペル』(日本語版・第2版)が申込者の手元に届き始めたのだ。しかも驚くべきことに、到着連絡第1号は、何と銀河の署名が「黄色い銀河の種」の方だった!!!

それに、今日は『ドリームスペル』だけでなく、他の銀河ツールで見ても素晴しい一日だった。運良く、今日このツールを手にした方は、ご自分のシンクロ率の高さを誇って良いだろう(何時手にしようが手にした瞬間こそが完璧なタイミングではあるが)。以下に、その情報を整理してみたい。

まず、『ドリームスペル』の観点からは、今日は「与える黄色い南の城」の「舵取りのウェイブスペル(以下WS)」の8日目だが、「舵取り」はこのWSの始まりである「1・地球」(KIN157)から来るもので、この13日間は、他に「発展させる」と「共時性」というキーワードでもコード化されている。その上、「銀河の月15日」をサイ時間単位変換すると、まさにそのKIN157になるのだ!

『テレクトノン』では、「月の音」と「日の音」が重なってその働きを強める日を「魔術の亀の日」と呼ぶが、今日は銀河の月の銀河の日、つまり「銀河の魔術の亀の日」だった。また、テレクトノンボードは、「霊の平面」によって前半14日間と後半の14日間が、上下のエリアに分けられていて、今日から後半の「テレパシーの影響場」に入ったばかりでもある。

『時間の法則の20の銘板』は15枚目の銘板の第3四半分「コドン39/ハートの修練」の第5週目「コドン58/喜びの輝き」に入ったばかり。また、『7:7::7:7』での日々のプラズマの色と、日々のKINの色が完全にシンクロするのは、「白い律動の魔法使いの年」中は、毎月の第3週目(つまり今日から7日間)だけである。

こんなスペシャルな日に、『ドリームスペル』の第一便が、多くの方々(申込条件と受取条件の整った方)のお手元に届いたという事実だけで、「時間船地球2013」が、そのシンクロポイントに向けて、急速前進しているのが分かる。

おまけに、こういう流れを知ってか知らずか、岡本太郎(KIN224=3・種=私の生まれた年)の「太陽の塔」の一部(未来を表わす”黄”金の顔)が、江戸東京博物館で今日から展示されているらしい。しかも、その期間は2/21~5/20=KIN164(黄色い種)~KIN252(黄色い人)の88日間!(銀河・銀河とも読める)。今日のガイドキンは「黄色い星」だが、88をKINにおきかえると「黄色い惑星の星」になる。

加えて、「黄色い星」は、金星軌道と対応するのだが、今、夕暮れ時には西の空に、宵の明星が煌々と輝いている。ちなみに、岡本太郎は、私達の住む場所から川をはさんだ真向かいの辺りで生まれているし、「太陽の塔」は、大阪の千里万博公園内にある。『マヤのリズム』の執筆に当たってお世話になった”八”杉先生は、その公園敷地内にある国立民族学博物館でマヤ学の研究をされている。

お昼に、達人が作るオムライスを食べに行きつけの店に向かうと、その店の近くで「224」の車を見つけ、店内に入ってからは1188の車を見た。他にもまだまだあるのだが、公開できないものも多いので、最後にあと1つだけ書いておこう。クリカで行う最初の「ドリームスペル配布勉強会」は、G暦2/29(=0.0.フナブ・クの日)に東急大井町線、上野毛駅近辺で開催される。

「13の月の暦」では、グレゴリオ暦との関係性を一定に保つ目的で(なぜなら主にグレゴリオ暦使用者に向けて提案された暦だからである)、この日を前日の延長と数える形式を、便宜的に取っている。ということは、2/28=銀河の月22日=8・22であり、これをサイ時間単位で変換すると、何と「銀河の同期」、そして今日ともシンクロするKIN164になるのだ!G暦的には平日の夜だが、そのタイミングで受取るのもまた中々に美しい。

いずれにしても、時間船地球2013は、その構築と出航の最終段階に向けて、これ以上無い完璧なタイミングで急速前進を始めた。「銀河からの贈り物」に対する責任の意味を理解し、この流れを丁寧に伝えて来た人々への敬意を忘れない方なら誰でも、3300個(20+13=33)のうちのひとつを手にすることが出来る。知識の有無は重要ではない。受取る決意をした者のところに、このツールは自ら辿り着くだろう。


※G暦2/29=0.0.フナブ・クの日が入るので、日数としては260×2+1=521日となるが、「13の月の暦」(ドリームスペル)のツォルキンでは、同じ「8・種(KIN164)」となる。尚、キチェ・マヤに伝わるツォルキンだと、G暦のうるう日に関係なく日付を進めるので、2013年7月26日と同期するのは明日の日付である。

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