皇太子さまのカレンダーラウンド

2012年02月24日 02:01

■銀河の月17日 (G2/23)KIN166 白い惑星の世界の橋渡し(byD)

今日は皇太子さまの52才の誕生日だった。グレゴリオ暦(以下G暦)や干支では、何ら特別な巡りではない年だが、「13の月の暦」だとちょっと話は違ってくる。365日と260日の暦が、生まれた時(年)と全く同じ関係に戻るカレンダーラウンド(還暦)に当たるからだ。相当長寿な人でも生涯に2回くらいしか巡って来ない特別な誕生日であり、セカンドライフの始まりとも言える日なのだ。

「13の月の暦」のベースになっているマヤ暦でも、この52年というサイクルは重要で、やはり還暦の意味を持つ。しかし、古来からの数え方は、G暦のうるう年とかうるう日を考慮に入れていない(その必要も無い)ので、1960年2月23日に生まれた人は、マヤ暦での還暦(ハアブとツォルキンが生まれた時と同じ関係になる日)を2/10位に迎えてしまうことになる。

伝統のマヤ暦だけで生きているのなら不便は無いだろうが、G暦の誕生日を基準にしている私達からしたら、分かり難いことこの上ない。そういう意味では、うるう日を「0.0.フナブ・クの日」として、G暦との調整を計りつつ52年で還暦を迎える方式は、G暦が世界で幅を利かせているうちは有用だし、意義のあるやり方だとも思う。

ところで、今日からピッタリ260日前の2011年6月8日に『マヤのリズム』は発刊された(編集者の天野照久氏の誕生日に意識的にシンクロさせた)。そこからさらにピッタリ260日前の2010年9月21日は、安倍晋三氏の誕生日である。

『マヤのリズム』は、安倍氏の奥様である昭恵さん(KIN223)からのダイレクトメールがひとつのきっかけとなって生まれた本だが、こうして見ると、メールを頂いた終戦記念日の37日後には、安倍晋三氏(もともはKIN6)が皇太子さまのKIN(KIN166)の道筋を歩まれていた事が分かる。

今現在の安倍氏の道筋は「13の月の暦」提唱者の一人、ホゼ・アグエイアス氏とシンクロするKIN11(11・猿)で、今年の9月21日からはKIN116(12・戦士)の道筋となる。なるほど、そういう繋がりだったのか!ということが今日の出来事の中にあった。

日中、ベテランドリームスペラーで、長年の時空のサーファー仲間であるタツ&あまね夫妻と久しぶりに再会し、自由が丘の「バッボ・アンジェロ」というイタリアンでランチをした。彼らの友人で、仙台から来られていたMさんも同席されていたのだが、次の用事で少し早めに席を離れられた関係で、残念ながら写真には写っていない。
KIN166 
ランチはもちろん美味しかったし、『ドリームスペル』の完成品をシェアしながらあれこれ話にも華を咲かせたのだが、私は最後に記念撮影をした時に写り込んだ背番号10のユニフォームがとても気になった。何故なら、今日は「10・世界の橋渡し」(白)であり、ドリームスペル日本語版制作チームのとりまとめをしたLは「10・猿」(青)で、私の今の道筋もまた「10・猿」(青)だったからだ。

それにバッジオと言えば、元イタリア代表の名選手。帰宅後、ネットで調べると、やはりそのユニフォームはプレミア物の一品らしいことが分かった(実際に着ていたもので直筆サイン入り)。そして、1967年2月18日生まれであることも。2月18日と言えば、写真に写っている『ドリームスペル』が、私達の手元に届いたまさにその日付。そしてロベルト・バッジオ(バッジョの方が通りが良いかもしれない)の誕生KINは、「12・戦士」=KIN116 だった。

何と、安倍晋三氏の次の道筋だ(これはこの記事を書いている途中で気付いた)。今日、この場に集えたのは色々な行き違いの結果でもあり、あまねさんがこのお店を予約しておいて下さったからでもある。しかし、結果的には、タイミングも場所も、それで完璧だったと言える。何しろ、『ドリームスペル』だけでなく『マヤのリズム』とも完璧にシンクロしていたのだ。

私達はご夫妻用に『マヤのリズム』を持参していたし、手元には出掛けにポストからそのまま封筒ごと持って来た「みよコロニー」のショップカード(出来たてホヤホヤ)もあった。「みよコロニー」は、『マヤのリズム』の装丁を担当して下さった絵師・みよこみよこさんのWEBSHOPの名前。何とも美しい流れだ。

バッジオの誕生日である2/18は、天皇陛下(KIN234)が心臓バイパス手術を受けられた(無事成功した)日でもある。その日に届いた『ドリームスペル』をお披露目しながら、皇太子さまのカレンダーラウンドと、『マヤのリズム』発刊1銀河スピン(260日)を「自由が丘」という場所でお祝い出来たのは、多次元的にとても意味深くお目出度いことだと思えた。

『ドリームスペル』は2013年に焦点を置いた銀河のロールプレイングゲームだが、伊勢神宮で次の式年遷宮が行われるのは2013年である。ちょうど今から1320年前に当たる692年、パレンケではパカル王が埋葬された「碑銘の神殿」が完成し、伊勢の外宮では最初の遷宮が行われている(内宮は690年、途中から同時に行われるようになった)。それより前は、三輪山の麓の巻向の辺りで、皇居の中にお祭りされていたのだから、このシンクロは実に意味深長である。

「時間船地球2013」は、私達の想像力を越えた領域で確実に動き始めている。

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